“時間泥棒”という評価が気になる「ダンジョンメーカー」を遊んでみた

スマホゲーム

「ダンジョンメーカー」というアプリをどこだったかで見かけました。 プレイした人の感想のなかに、”時間泥棒”というものが。 それも1つではなく、複数。

時間泥棒という感想が寄せられるものは、大抵面白いものです。 例えば一世を風靡した、あのマインクラフトも時間泥棒と言われていたもののひとつ。

さて、そんなに面白いならば遊ばないわけにはいかないだろうと。 これはゲーマーにとっての”義務”であろう、と!

ということで遊んでみました。

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魔王を選んで生き延びる「ダンジョンメーカー」

ダンジョンメーカーのルールは簡単で、画面右から現れる敵キャラクターに画面左にいるプレイヤーの分身である”魔王”がやられないよう、うまい具合にモンスターやトラップを配置するというもの。

いわゆる“タワーディフェンス”というジャンルのゲームですね。

プレイヤーの分身である魔王は、妖艶な、もしくはカワイイ女の子キャラばかり。 吸血鬼のような姿だったり、炎の精や水の精のような姿だったり。

7種類の魔王のなかから見た目で選ぶもよし、自分にあったスキル構成の魔王を選ぶもよしです。

始めたばかりのころは選べる魔王も2種類だけですし、それぞれの魔王のスキルも全然開放されていません。 ゲームオーバーになるたびに生き残った日数に応じた経験値が入手でき、それによって魔王のレベルがあがり、スキルが開放されていくという形になっています。

スキルが開放されていくことで戦略がひろがり、さらに長く生き残れるようになるのも、没頭してしまう理由なのでしょうね。

このゲームでは少し変わったシステムが使われています。

それは、1日1日の行動を、3枚の選択肢カードの中から選んでいくというもの。 通常の戦闘をするもの、敵が少し強いがアイテムがもらえるもの、イベントが起こるものなどなど、いろんな種類があります。

同じことばかり繰り返すのではなく、バランスよく選んでいくことが大事です。

カードは左前方、正面、右前方の3方向を選ぶことができ、前日に選んだカードによって、翌日に選べるカードが変わってきます。

例えば、自分が今いる場所のひとつ先に左から順に1~3、ふたつ先に左から順に4~10のカードがあるとします。

1を選んだ場合、翌日に選べるのは4~6のカード。 2を選んだ場合は6~8。 3を選んだ場合は8~10といった感じ。 これを繰り返していくわけですね。

カードは数日先のものまで見ることができるので、「〇日後の△方向に選びたいカードがあるから、今日は右前方を選ぼう」みたいに計画を立てて選んでいくことが重要です。

いまのところ、私が生き残った最長日数は100日ちょっと。 単純ながら意外と歯ごたえもあって、のめり込んでしまいます。

よかったら皆さんも遊んでみてくださいね!

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わいと

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ゲームやアニメなどのインドア系娯楽好き! マイクラやスマホゲームのプレイ日記を中心に書いていきます。ゲーム情報系記事の更新はお休み中。

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