「龍が如く6」巖見 兵三の人物紹介

龍が如く6
龍が如く6
名前 巖見 兵三
出演 津嘉山 正種

広島・尾道仁涯町を拠点する世界的規模の造船会社を一代で築き上げた辣腕。 その経歴から相当な高齢のはずだが、それを感じさせない威厳を放つ老紳士。

巌見造船の実権は息子の「巖見 恒雄」に委ねているものの、その存在感はいまだ健在で、国の政治にも影響力を持つといわれる。

巖見 兵三の詳細 ※ネタバレ注意

巖見造船会長であり、また陽銘連合会の会長でもある。 広瀬一家の広瀬 徹とは親分子分の関係であり、長い間”尾道の秘密”を探ろうとするものを始末するよう指示していた。

広瀬と初めて出会ったのは広瀬の組織した愚連隊が自身の造船所へ盗みに入ったときで、彼の度胸や能力などを見込んで仲間へと引き入れた。

長い付き合いではあったが、桐生や広瀬一家の面々に尾道の秘密が暴かれたさいに躊躇して始末できない広瀬に対し激怒し、彼を射殺する。

最期は息子であるはずの恒雄に裏切られ、彼と手を組んでいた「小清水 寛治」に射殺された。

®SEGA

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わいと

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ゲームやアニメなどのインドア系娯楽好き! マイクラやスマホゲームのプレイ日記を中心に書いていきます。ゲーム情報系記事の更新はお休み中。

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