「龍が如く6」宇佐美 勇太の人物紹介

龍が如く6
龍が如く6
名前 宇佐美 勇太
出演 藤原 竜也

田舎! といった雰囲気の尾道仁涯町において、どことなく浮いた感じのある今風な若者。 シリーズおなじみの、桐生の腰巾着的ポジションと思われる。

幼馴染に誘われるままになんとなく極道の世界に足を踏み入れ、そのままだらだら惰性のままに日々を過ごしている。

広瀬 徹が総長を務める広瀬一家の若衆であり、「南雲 剛」「田頭 直人」ら一家の面々とつるむばかりで他に友人などもいないとか。

ちなみに宇佐美 勇太を演じる藤原 竜也氏は過去作の「龍が如く3」でも「島袋 力也」役で出演している。

宇佐美 勇太の詳細 ※ネタバレ注意

なんと「澤村 遥」の子どもである「澤村 ハルト」実の父親。 遥が沖縄から広島へ移住している間に関係をもち、ハルトをもうける。

しかし勇太が遥と”そういったこと”をしたのは一度だけであるうえに遥の妊娠に関しては
まったく知らされておらず、広瀬に知らされるまでは友人である「達川」の子どもだと思いこんでいた。

これだけでも驚きであるのに、さらには中国マフィア”祭汪会”のボスである「ビッグ・ロウ」実の息子でもあった。 つまり勇太は、日本人ではなく生粋の中国人。 ……ロウやその息子である「ジミー・ロウ」とは似ても似つかない顔をしているが。

ジミー・ロウが祭汪会を継ぐにあたって、もしもの時のための保険として物心つかない頃から「舛添」や達川ら祭汪会の一員によって裏で監視されながら日本人として育った。

ストーリー終盤ではこれまでのうだつの上がらない感じはなりを潜め、立派な”漢”として成長した。 すべてが終わったあとは遥とともに”あさがお”へと移住し、ハルトを育てている。

®SEGA

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みっつん

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ゲームやアニメなどのインドア系娯楽好き! マイクラやスマホゲームのプレイ日記を中心に書いていきます。ゲーム情報系記事の更新はお休み中。

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