のんびり旅するスマホゲーム「The Trail」

the trail

Kongregateより公表配信中の探検ゲーム、「The Trail」。Trailとは、”痕跡”や”道”を表す英単語。 本作は雪山や緑豊かな土地などを歩きながら道に落ちている様々な素材を集め、途中途中にある休憩所で素材を使用してアイテムを作ったり、作ったアイテムを人とトレードしたりするゲームだ。

モンスターがでてきて戦うとか、なにか難しい操作をして難関を超えていくとかそういったゲームではなく、非常にのんびりとしたゲームなので、せっかちな人でなければアクションゲームなどが苦手な人でも楽しめる作品となっている。

素材を拾って道具を作る。 それだけなのにハマってしまう不思議な魅力

本作のメインは、道を歩いて素材を拾って、休憩所で道具をクラフトするだけ。 戦闘などのアクション要素はなく、移動も自動でやってくれる。 必要なのは速度調整くらいか。

なぜこれだけなのに、何時間もやってしまうほどハマるのか? その理由のひとつに、道中の素材のやりくりが挙げられると思う。

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前述の通り道端に落ちている素材を拾っていくわけだが、拾える素材の数には限りがある。 拾えるのは、カバンのサイズまでなのだ。 拾いすぎるとカバンから素材があふれてこぼれてしまう。 こぼれた素材は再び道端にドロップされる。

そうなると必然的に、これを取るためにはアレを諦める必要があるとか、ほしいけど必要な物だらけで拾えないといったやりくりを上手くする必要がでてくるため、意外と頭をつかうのだ。

カバンのサイズが限界と言ったが、やり方によってはある程度限界を超えることができるのも面白い。

画面の下にカバンが表示されているが、拾った素材はここで常に動き回っている。 ジェンガのように組み上げることで限界をある程度超えて所持し続けることができるのだが、あまり乗せていると崩れたときに一度に大量の素材をドロップしてしまい、非常に面倒なことになる。

そうやって崩さないように、しかしできるだけ大量に所持し続けた素材を手斧や服にクラフトしたら、次は他のプレイヤーとの取引になる。

作ったアイテムは他者との取引に出すことができ、買い取ってもらうもしくは規定時間内に取引が成立しなかった場合にお金を得ることができる。 お金は各地の休憩所を行き来するさいに消費したり、取引のさいに他者から物を買い取るさいなどに消費したりする。

ゲームを進めると自分の家を購入したりもできるので、旅をしながら地道にお金を貯めておくといいだろう。 あんまり適当に旅をしていると、のちのち困ることになるかも……?

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ABOUTこの記事をかいた人

みっつん

ゲームやアニメなどのインドア系娯楽が大好きです! 新しいゲームの情報や攻略情報などについて話したくてブログをはじめました。 ブログの更新情報などは、Twitterでお知らせしたいと思います。