スマホ向けピンボールゲーム「Pin Out」

pinout

Mediocre AB開発のピンボールゲーム「PinOut」。 全体的にSF風味な雰囲気となっている。 クラシックなピンボールもいいが、こういったものも悪くない。

本作は通常のピンボールとは少し勝手が違う。 ピンボールといえばボールをはじいて穴に入れるゲームだが、本作はボールをはじいてどんどん先へと進んでいくシステムとなっている。

画面の右側をタップすれば右側フリッパー(ボールを弾き返す装置)が、左側をタップすれば左側フリッパーがそれぞれ稼働する。 基本は真ん中に少し隙間をあけたその左右に設置されているが、場所によっては右側のみだったり、左側のみ設置されていたりするものもある。

制限時間がもうけられており、上手くすすめられずにグズグズしていると、すぐにゲームオーバーになってしまうだろう。 制限時間を延長するためには、ステージの至るところに設置されている“白い玉”を取るか、後述する“ミニゲーム”で遊ぶ必要がある。

ステージのところどころに、通常のピンボールと同じような穴があいていることがある。 この穴にボールを入れると、特殊効果を得たり制限時間延長のミニゲームを遊べたりする。

特殊効果のほうは“ボールが止まっている間は時間停止”や、“10回打つまで時間停止”などの役立つ効果がもらえたり、もしくはそれほど役に立たない効果がもらえたりする。

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ミニゲームのほうはミニゲームで獲得したスコアがそのまま制限時間にプラスされるので、頑張れば120秒とかもらえることも。 特殊効果はそれほど重要視しなくてもいいだろうが、ミニゲームは必ず遊んで制限時間をできる限りのばすことが重要だろう。

ミニゲームは“メイドインワリオ”を思い出させるような単純なもの。 熱中するほどではないが、なんとなくハイスコアを目指したくなるので、”やらされている”という感覚にはならないだろう。 個人的にはわりと楽しめている。

プレミアム登録しないとチェックポイントから再開できないのが大きなネックか

本作の一番のネックは、チェックポイント再開が出来ないことだろう。 正確に言うと、プレミアム登録しないとチェックポイントが使えない

プレミアムは買い切りで価格は190円。 決して高いわけではないが、途中から再開するためにお金を払わなくてはいけないというのが、なかなか悩ましいところだ。

ゲームオーバー=最初からという昔のゲーム並のシビアさが好きな人や、1回で全クリすれば問題ないという自信のある人にとっては、チェックポイント使用不可はさしたる問題でもないかもしれないが。

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ABOUTこの記事をかいた人

みっつん

ゲームやアニメなどのインドア系娯楽が大好きです! 新しいゲームの情報や攻略情報などについて話したくてブログをはじめました。 ブログの更新情報などは、Twitterでお知らせしたいと思います。