「バトルフィールド1」看護兵の運用方法、ガジェットの効果などについて

バトルフィールド1

生存能力が全兵種の中でもっとも高いと思われるのが、この看護兵。 “医療品箱”“包帯ポーチ”などの歩兵を回復させるものや、“医療注射器”といったやられた味方を蘇生させられるガジェットなどをもつ。

基本的には前線の突撃兵らを回復したり蘇生させたりしながら援護し、無理しない程度に攻撃もおこなうという流れになる。 回復ガジェットによる生存能力の高さを利用し、敵の裏をとるために単独行動をしてみるのもいい。

医療品箱は周囲の味方に効果があるが、包帯ポーチは誰か1人にしか効果がない点に注意。 たくさんの味方と連れ立って行動するときは医療品箱、誰かとツーマンセルで動く時とき、もしくは単独行動をするときは包帯ポーチといった使い分けをするといいだろう。

看護兵のガジェット紹介

医療注射器

やられた味方を蘇生できるガジェット。 味方が前線復帰するまでにかかる時間を短縮でき、チームの生存力を大幅に上げてくれる。 ドクロマークがついている味方がいたら、周囲を確認して危険がなさそうなら復活させてあげよう。 敵がいるのに安易に復活させると、敵にもろともやられてしまうこともあるので要注意。

ちなみにこのガジェット、敵に使えば倒すこともできる。 背後ががら空きな敵がいたら試してみるのもいいだろう。

医療品箱

複数の味方を回復できるガジェット。 設置式であり近づく味方すべてに効果があるため、味方が集まりそうなポイントに適当においておくだけでもどんどん効果を発揮してくれる。

看護兵の重要な貢献ポイント源でもあるので、しっかりと活用していきたいところ。

包帯ポーチ

医療品箱とちがい、単体の味方を回復するガジェット。 投擲式なのでちょっと離れたところにいたり、壁の向こうにいたりする味方にも渡せるのが利点。

その他、包帯ポーチを使用すれば徐々にだがHPを最大まで回復してくれる。 攻撃されると回復が止まってしまうので、できるだけ安全なところで使用したい。

ライフルグレネード(フラグ)

銃弾の代わりにグレネードを発射できる。 端的にいえば“グレネードランチャー”のこと。 弾数は3発で、実質的にグレネードを合計4つ持てることになる。

後述するとおりスモークや榴弾もあるので、通常装備のグレネードとちがうものを選んで戦略を広げることも可能。

ライフルグレネード(スモーク)

ライフルグレネード(フラグ)のスモーク版。 内容はほぼ同じで、着弾した場所に煙幕をはる。

主に敵を撹乱する際に使用され、敵が集まってきてピンチの時などに逃げ道確保の手段として使ったり、もしくはわざと関係のない場所に落として自分は別の場所から攻めるという陽動手段としても使用できる。

ライフルグレネード(榴弾)

ライフルグレネード(フラグ)の榴弾版。 乗り物類への攻撃力が高く、歩兵への攻撃力が低い。 また攻撃範囲が普通のグレネードより少し広めなので、複数の敵にダメージを与えることができる。

© 2016 Electronic Arts, Inc.

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みっつん

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