「ペルソナ5」大宅 一子の人物紹介

ペルソナ5
ペルソナ5
名前 大宅 一子(オオヤ イチコ)
声優 内山 夕実
アルカナ 悪魔

おかっぱ頭にオレンジのサングラスがトレードマークのパパラッチ。 何故かオカマバーを根城としており、そこのママである「エスカルゴ・ララ」と懇意にしている。

会うたびにべろんべろんになっているものの、”仕事”の話となると途端に表情が変わる。 腐ってもプロか。

「金城 潤也」の情報が知りたいと自分の元を訪ねてきた主人公に対し、”金城の情報提供および怪盗を応援する記事を書く代わりに、大宅に怪盗団に関するネタの提供をする”という取引を持ちかける。

今でこそ売れるネタならなんでもこいなゴシップ記者をやっているが、昔は政治ネタを扱う政治部にいたというのだが……?

本作のヒロインのうちのひとり。 ちなみに名前の読みはオオヤ “イチコ”であって、カズコではない

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大宅 一子の詳細 ※ネタバレ注意

◆以前は政治部でカメラ担当の相棒と二人三脚で様々な闇を暴いていたが、とある議員について”とんでもないネタを手に入れた”という言葉を残し相棒が行方不明になってしまう。

それと時を同じくして件の議員が謎の死をとげてしまい、あとに残った大宅はその事件の影響で現在のゴシップ記者へと追いやられることとなった

他人の前ではちゃらんぽらんな自分を演じているものの、心の中では相棒の失踪の真相や行方を求めて走りまわっており、上層部からの妨害を受けつつも未だ諦めてはいない。

大宅の相棒の失踪および議員の死については、プレイヤーも知っている“あの人物”が関わっていることが、明確にではないにしろ判明する

大宅 一子の悪魔コープの詳細

RANK 1:噂のスクープ
RANK 4:衝撃のスクープ
RANK 7:戦慄のスクープ
RANK 10:伝説のスクープ

◆大宅のコープで習得できるアビリティは、パレスの警戒度に関するもの。 上位のアビリティになればなるほど警戒度が上がりづらくなり、“伝説のスクープ”ではほぼ上がらなくなるし、翌日には警戒度が0になる。

ステルスが苦手な人には良いかもしれないが、特殊なシャドウ“宝魔”警戒度が高いほど出現しやすいという特徴があるので、宝魔を狙いたいなら大宅のコープはあとに回したほうがいいだろう

◆RANK1、2、3、7にそれぞれランクアップ時に“魅力”が3上がる

◆コープMAXで悪魔の最強ペルソナ“ベルゼブブ”が解禁される

その他のペルソナ5キャラクターの情報は、本記事下の関連記事よりご覧いただけます。

©ATLUS ©SEGA

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わいと

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ゲームやアニメなどのインドア系娯楽好き! マイクラやスマホゲームのプレイ日記を中心に書いていきます。ゲーム情報系記事の更新はお休み中。

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