「ペルソナ5」東郷 一二三の人物紹介

ペルソナ5
ペルソナ5
名前 東郷 一二三(トウゴウ ヒフミ)
声優 磯村 知美
アルカナ

神田町の教会で、ひとりで将棋を打っている“アマチュア棋士(きし)”。 その実力は、女流棋士リーグで優勝したことがあるほど。 容姿端麗で、”美しすぎる棋士”として人気を博しており、その噂を聞いた主人公から弟子にしてくれと嘆願される。

最初は渋っていたものの、最終的には一二三の将棋における新手研究に協力するならという条件で取引することとなる。

美しすぎる棋士などと将棋の実力以外の方面から人気がでるのを、あまり好ましく思っていないようだが……?

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東郷 一二三の詳細 ※ネタバレ注意

◆美しすぎる棋士というフレーズで人気がでたあとも、まるでアイドルのような活動扱いをうけることになったり、家族構成や来歴などをどこからか嗅ぎつけられて雑誌のネタにされたりと、本人からすれば非常に不本意な扱いをされていた。

しかしそれらはすべて一二三の母が仕組んだものであり、母からすれば棋士としての自分などどうでもよかったと知り、ひどく落胆することとなる

◆一二三が将棋にのめり込むようになったのは、プロ棋士であった父の影響。 将棋の打ち方にも影響を受けており、やたらめったら厨二チックなセリフを連呼しながら駒を打っていく。

父からの影響といっても一二三の父も同じく厨二チックかといえばそうではなく、将棋を教えるさいにわかりやすく駒をキャラクターに見立てていたのが原因。

一二三いわく”盤上がだんだんと自分の王国のように思えてくる”とのこと。

◆今までの勝利のうちの半分くらいが、一二三の母が裏から手をまわして負けさせた”八百長試合”であった。 一二三はその事実をまったく知らなかったが、主人公と関わることで精神的に強くなり、それを知ったうえで見事乗りこえてみせる。

東郷 一二三の星コープの詳細

RANK 1:駒さばき
RANK 2:打ち込み
RANK 5:囲い崩し
RANK 7:成り金
RANK 9:投了
RANK 10:東郷システム

◆コープランクが上がるごとに人間ステータスの“知識”が1ずつアップする。 一二三のコープが上がときは、ファミレスや勉強をするよりこちらを優先したほうがいいと思われる

◆一二三のコープで手にはいるアビリティはすべて戦闘を有利にしたりするものなので、余裕があればコープMAXまで、少なくともRANK9までは上げておきたいところ

“成り金”はチャンスエンカウント(”CHANCE”とでているときエンカウント)から最初の自軍のターン内で倒しきれば、報酬金額が2倍になる。 金策を行ううえで非常に便利なので、金欠になりがちな人にオススメのアビリティ

“投了”は逃走までのターンがゼロになるので、エンカウントしてしまったけど戦うのが面倒という場合に便利

◆コープMAXで星の最強ペルソナ“ルシファー”が解禁される

その他のペルソナ5キャラクターの情報は、本記事下の関連記事よりご覧いただけます。

©ATLUS ©SEGA

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わいと

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ゲームやアニメなどのインドア系娯楽好き! マイクラやスマホゲームのプレイ日記を中心に書いていきます。ゲーム情報系記事の更新はお休み中。

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