「ペルソナ5」斑目 一流斎の人物紹介

ペルソナ5
ペルソナ5
名前 斑目 一流斎(マダラメ イチリュウサイ)
声優 堀 之紀

世界的に有名な日本画家。 和装で身を包み、物腰柔らかく、大成したのちも贅沢することなくあばら家にて質素で堅実な生活を送っている。

後に怪盗団に仲間入りを果たす喜多川 祐介の育ての親でもあり、母が事故死した後引き取って育ててくれた大恩ある人物として慕われている。

変幻自在な画風で有名であり、たったひとりの人間でありながらあまりに多種多様な画風やイマジネーションを操ることから、日本だけでなく海外からも引く手あまたとなっている。

斑目 一流斎の詳細(ネタバレにつきクリックで展開)

◆鴨志田につづいて怪盗団に狙われることになる悪人。 パレスの形は“美術館”

◆”天才画家”というのはまったくの嘘っぱち。 身寄りのない子どもを引き取って世話をする代わりに彼らの”発想”や絵を自分のものとし、あたかもひとりの人間が変幻自在に絵を描いているように見せかけている。

祐介もその被害者のひとりであるが、長年育ててもらった大恩から斑目を見限れないでいる。

また、あばら家に住んでいるというのも自身の評判を上げるための”演出”であり、実際は普通にちゃんとした家を持っている。 自身のものではなく、”女名義”の家であるが。

怪盗団によって改心されたのちは記者会見にて自らの罪を告白し、警察に逮捕されることとなる

◆祐介が斑目を見限れなかったのは育ててもらったということもあるが、彼の代表作とされている“サユリ”を描いた人物でもあるという理由もあった。

しかし実際はサユリは祐介の母が描いた自画像であり、斑目は目の前で発作を起こした祐介の母を見殺しにし、サユリを自分の作品として発表したのだった

◆斑目の記者会見シーンはなかなか独特で、言葉も喋れなくなるほどに号泣をしながら謝罪するというもの。 おそらくは過去に話題となったあの”野々村議員”の謝罪会見のオマージュであると思われる。

号泣っぷりや立ち絵が完全に野々村氏のそれであり、一見の価値がある。 興味がある方は是非ともプレイして実際に見てもらいたい

その他のペルソナ5キャラクターの情報は、本記事下の“RECOMMEND”よりご覧いただけます。

©ATLUS ©SEGA

Recommend Posts・Ad

わいと

825,381 views

ゲームやアニメなどのインドア系娯楽好き! マイクラやスマホゲームのプレイ日記を中心に書いていきます。ゲーム情報系記事の更新はお休み中。

プロフィール

ピックアップ記事

関連記事一覧