「ペルソナ5」佐倉 双葉の人物紹介

ペルソナ5
ペルソナ5
名前 佐倉 双葉(サクラ フタバ)
声優 悠木 碧
加入条件 第6章「第四の犯行、佐倉双葉」
所持ペルソナ ネクロノミコン→???
アルカナ 隠者

高い計算能力と天才的なプログラミングスキルをもつ理系少女。 他者とのコミュニケーションが苦手で部屋にこもっている、いわゆる”引きこもり”でもある。

元はただたんにコミュニケーションが苦手なだけだったが、”ある事件”をきっかけに引きこもるようになってしまったとか。

高校1年生の年齢ではあるものの中学卒業扱いのまま学校にいっていないことから、引きこもりになったのは中学生の頃であると考えられる。

怪盗時のコードネームは“ナビ”

佐倉 双葉の詳細(ネタバレにつきクリックで展開)
◆”アリババ”という名前を使って怪盗団に接触してきた、謎の人物。 どうやってか怪盗団メンバーのことを把握している。

怪盗団の”心を盗む”という犯行手口を見込んで、「佐倉 双葉」の、つまり自分の心を盗んでほしいと依頼をしてくるも、名前だけではどうしようもないことを知ると、依頼を取り消そうとする

結果、それらの言動から”双葉本人ではないか”と真に感づかれ、そして”佐倉”という名字から佐倉 惣治郎の家族であることもつきとめられる。

惣治郎の家を訪ねた主人公らと鉢合わせし、その後、惣治郎の口から”義理の娘”であることが語られる

惣治郎に引き取られる前は「一色 双葉」という名前で、母とふたりの母子家庭であった。 しかし数年前に母が目の前で事故死したことから、自分のせいだと思い込み、引きこもるようになってしまったという

◆双葉のパレスに潜入した怪盗団の面々が目にしたのは、エジプト風の格好をしたシャドウ双葉。 しかしパレスを牛耳っていたのは双葉ではなく、双葉の心が作り出した”化物となった若葉”であった

紆余曲折あって、母に嫌われていたのではなく、しかも母の死は仕組まれたものであったことを知った双葉はペルソナ“ネクロノミコン”に覚醒。 怪盗団と共に活動していくこととなる

◆実は怪盗団に宣戦布告してきたクラッカー集団”メジエド”の創設者であったが、今はもう関係なく、自分はアリババであると語っている

ペルソナ「ネクロノミコン」について

魔導書として有名な“ネクロノミコン”の名を冠したペルソナ。 しかしUFO。 新島 真といい勝負。

基本的にこのネクロノミコンの中で双葉は主人公らをサポートすることに。 現実で引きこもりが治ったと思ったら、今度はパレスの中で引きこもりに……。

前線にでることはなく、完全なサポート。 今までは真やモルガナが行っていた敵の分析や戦闘アドバイスは双葉が行うようになり、かつランダムでサポートスキルを発動してくれるようになる。

加えて、双葉のコープを進めることで初期サポート以外にもいろんなサポートをしてくれるようになるので、ボス戦などをある程度楽にしたいならコープを進めたほうがいい。

ネクロノミコンの習得技(ネタバレにつきクリックで展開)
LV 38:サブリカバーHP
LV 49:サブリカバーSP
LV 58:サブリカバーHP改
LV 67:サブリカバーSP改

その他のペルソナ5キャラクターの情報は、本記事下の“RECOMMEND”よりご覧いただけます。

©ATLUS ©SEGA

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わいと

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ゲームやアニメなどのインドア系娯楽好き! マイクラやスマホゲームのプレイ日記を中心に書いていきます。ゲーム情報系記事の更新はお休み中。

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