「ペルソナ5」喜多川 祐介の人物紹介

ペルソナ5
ペルソナ5
名前 喜多川 祐介(キタガワ ユウスケ)
声優 杉田 智和
加入時期 第3章「第二の犯行、斑目一流斎」
所持ペルソナ ゴエモン→???
アルカナ 皇帝

“都立洸星高校”に通う高校生。 不登校の佐倉 双葉を除き、主人公ら怪盗グループのなかで唯一学校がちがう。

祐介は美術コースの特待生で、非常に独特な感性を持っているのとその容貌から、若干浮世離れした雰囲気をまとっている。 “浮いてる感じがある”という部分では、仲間の高巻 杏とすこし似ているか。

怪盗時のコードネームは“フォックス”。 所持ペルソナはかの有名な“ゴエモン”

怪盗バージョンの姿はフォックスというコードネームらしく狐のお面のようなものと尻尾らしきものを付けている。 しかし他の面々と異なり、全体的に若干和風。 腰のあたりに付いている尻尾のアクセサリーも狐と和の雰囲気を演出しており、祐介の浮世離れした感じがうまく表現されている。

余談ですが、ペルソナ召喚時の”ブチッ”というカットインが一番ヤバい感じなのは祐介ではないかと思う。

喜多川 祐介の詳細(ネタバレにつきクリックで展開)
◆3歳のころに母を亡くし、母の絵の師匠であった斑目 一流斎に引き取られて門下生として住み込みで暮らしている

◆怪盗団の面々に斑目の盗作や虐待の疑惑について探られていたが、”先生はそんなことをしていない”とを一蹴。 しかし実際は祐介も盗作の被害者であり、心のなかでは逃げ出したいと思っていた

◆育ててもらった恩もあって斑目を信じようとしていたものの、斑目のシャドウを目にして考えを改める

◆自身が絵に傾倒する切っ掛けとなった斑目の代表作“サユリ”も実際は祐介の母が描いた自画像であり、斑目は祐介の母を見殺しにしたのちに自分の作品と偽り、金儲けの道具にしていたにすぎなかった

◆斑目を改心させたのちは、怪盗団の一員として共に過ごすこととなる

ペルソナ「ゴエモン」について

大人から子供まで、誰もが知ってる「石川 五右衛門」。 確実に彼をモチーフにしたペルソナ。 ゴエモンといえば、あとはゲーム”がんばれゴエモン”シリーズ。

それ以外にもドラマに映画など、ありとあらゆる媒体、作品においてモデルとなっている。

注連縄(しめなわ)、リーゼントっぽい髪型、歌舞伎役者のような顔、華美な着物。 全体的にかなりド派手な見た目。 着物のおかげで多少落ちついているようにも見えるが、各部を
よく見ると、ペルソナのなかでも随一な派手さ。

着物をよく見てみると、なにやら”IXCAVA”とその上に”5″と書かれている。 これは石川 五右衛門が処刑された時の記録に記された、”石川五右衛門”の英語表記“Ixicava goyemon”から来ていると思われる。

ゴエモンの習得技(ネタバレにつきクリックで展開)
LV 18:烈風波
LV 20:マハブフ 
LV 22:カウンタ 
LV 24:レイズスラッシュ
LV 27:マインドスライス 
LV 29:ブフーラ

その他のペルソナ5キャラクターの情報は、本記事下の“RECOMMEND”よりご覧いただけます。

©ATLUS ©SEGA

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わいと

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ゲームやアニメなどのインドア系娯楽好き! マイクラやスマホゲームのプレイ日記を中心に書いていきます。ゲーム情報系記事の更新はお休み中。

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