「ペルソナ5」モルガナの人物紹介

ペルソナ5
ペルソナ5
名前 モルガナ
声優 大谷 育江
加入時期 第2章「第一の犯行 鴨志田卓」
所持ペルソナ ゾロ→???
アルカナ 魔術師

モルガナは主人公坂本 竜司が異世界のパレスで助けだした謎の黒猫。 自分のことを”人間”と言い張るものの、どう見たってネコ。 車に変身したりいろんな形態に変身したりできるが、しかしどう見たってネコ。

助けられたあとは主人公と同居し、寝食を共にすることとなる。

ペルソナ5におけるマスコットキャラクター的な立ち位置のキャラクター。 ペルソナ4で言えば「クマ」、ペルソナ3では「コロマル」のような感じ。 動物系でかつ喋るとなると、両方を足して2で割ったものとも言えるかもしれませんね。

しかしCVを担当する声優さんが大谷 育江さんであるのと小動物系であることも考えると、ワンピースのチョッパーを想像する方もいらっしゃるかも。 加えてペルソナの名前は“ゾロ”だし。

モルガナの詳細(ネタバレにつきクリックで展開)
◆主人公と竜司が”鴨志田パレス”の牢獄から脱走する際に、たまたま一緒に捕まっているのを見つけ出して助けられる。

一度はカモシダパレスに残るが、後日再びパレスを訪れたふたりと行動を共にし、また別の日にふいにパレスに紛れ込んだ高巻 杏に一目惚れする。

主人公と本格的に行動を共にするようになってからは、主人公の居候先である”純喫茶ルブラン”に厄介になることに。

◆ストーリーのところどころで”自分はニンゲンだ”と言い張るが、もちろん実際は”ニンゲン”ではない。 かといってネコでもない。 その正体は……

◆”寿司”が好物。 なにかといえば寿司というほどに好き

◆主人公らが現実でもモルガナの声を知覚できるのは、”モルガナは喋るネコである”という”認知”があるから。 つまりペルソナが扱えるとかは関係ないため、例えば佐倉 惣治郎でも、喋るネコだと実際に見てそう認知すれば、声が聞こえるようになる。

しかし”とある人物”は見たこともないはずのモルガナの声が聞こえているようで……?

モルガナの魔術師コープの詳細(ネタバレにつきクリックで展開)
RANK 1:潜入道具のレシピ
RANK 2:バトンタッチ
RANK 3:追い撃ち
RANK 4:ニャンコトーク
RANK 5:オタカラ強奪
RANK 6:とっておきの道具レシピ
RANK 7:ハリセンリカバー
RANK 8:食いしばり
RANK 9:かばう
RANK 10:超覚醒

◆ストーリー進行によってランクが上がる

◆RANK10の”超覚醒”によってペルソナが「ゾロ」→「メリクリウス」に変化

ペルソナ「ゾロ」について

どこかアメコミチックな体型の真っ黒紳士。 その風貌は、映画にもなっている「怪傑ゾロ」をモチーフにしたと思われる。

怪傑ゾロは、元はだらしなくどうしようもない遊び人であったものの、虐げられる人々を見て剣術や馬術などをひそかに特訓し、仮面で正体を隠した大盗賊へとなった人物。

“正体不明”ということや、放浪する”野良猫”といった部分からモルガナはゾロに覚醒したのではと考えられる。

それにしても、ゾロという名前やCV大谷 育江さんな謎の小動物……。 どうしてもあっちの”三刀流”の大剣豪さんを思い出してしまう。

モルガナがゾロを召喚するところなんか、もうまんまチョッパーである。

ゾロの習得技(ネタバレにつきクリックで展開)
LV 5:パトラ
LV 11:メディア
LV 13:ラッキーパンチ
LV 16:マハガル
LV 21:メパトラ
LV 24:ディアラマ
LV 26:ガルーラ
LV 28:リカーム
LV 32:疾風ガードキル
LV 34:メディラマ
LV 37:マハガルーラ
LV 40:ミラクルパンチ
LV 43:疾風ブースタ
LV 45:サマリカーム
LV 49:ディアラハン
LV 52:ガルダイン
LV 55:マハスクンダ
LV 58:メディアラハン
LV 62:マハガルダイン

その他のペルソナ5キャラクターの情報は、本記事下の“RECOMMEND”よりご覧いただけます。

©ATLUS ©SEGA

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わいと

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ゲームやアニメなどのインドア系娯楽好き! マイクラやスマホゲームのプレイ日記を中心に書いていきます。ゲーム情報系記事の更新はお休み中。

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