レトロなドット絵アクション「Pixel Dodgers」。 フリックだけの簡単操作でのめり込む

Pixel dodgers

すべてドット絵で構成された、9×9マスの中で生き残るアクションゲーム「Pixel dodgers」の紹介、レビューをお届けします。

本作はBig Blue Bubbleより発売されているドット絵アクションゲーム。 9×9マスという制限された空間の中で、前後左右から飛んでくる“波動拳のようなもの(ブラスト)”を避けながら生き残るのが目的です。

操作は単純。 上下左右にフリックするだけ

本作を遊ぶうえで難しい操作は一切不要。 9×9マスのフィールド上をブラストに当たらないようにドッジするだけです。 ドッジというのは、つまるところ“フリック”のこと。 タッチして移動したい方向にシャッと指をすべらせればオッケー。

フィールド上には時おりアイテムが出現します。 一定時間ブラストがすべてコインになる“金のキノコ”やハートを1つ回復する“ハート”などの良いアイテムもあれば、踏むと動けなくなる“氷の床”やブラストが即死になる“毒キノコ”なども。

悪いアイテムがでると実質移動可能範囲が1マス減ったのと同じなので、アイテムが消えるまで一時的に難易度が上がったり。

不利な状況で山盛りのブラストが飛んでくると絶望しか感じませんが、それを上手く避けきれたときの達成感には変な中毒性がありますね。

キャラクター開放、強化などのちょっとしたやりこみも

プレイ中に集めたコインは、キャラクターの開放や強化に使用することができます。 初期は2人しかいないプレイヤーキャラクターも、プレイしていくうちにどんどん増えていくはずです。

キャラクターには魔法使いやロボットといった人型のものから、ネコなどの動物まで。 果てはゾンビまでも。

開放済みのキャラクターはコインを消費して能力を強化することが可能。 無敵時間の延長やコイン入手数の増加などいろんな能力があります。 自分の好きなキャラクターを強化するもよし、まんべんなく強化するもよしですね。

その他、各ステージには最大☆5のクリアランクが存在するのですが、それぞれ☆3以上でクリアすることで次のステージが開放される仕様になっています。 長く生き残れば残るほどランクが上がりますので、全ステージ☆5を目指してみてください。

ちなみに私は最高☆4で止まっています。 30秒で☆2、60秒で☆3、200秒で☆4です。 ☆5は何秒なんでしょうね。 400秒とか……?

スポンサーリンク

ABOUTこの記事をかいた人

みっつん

ゲームやアニメなどのインドア系娯楽が大好きです! 新しいゲームの情報や攻略情報などについて話したくてブログをはじめました。 ブログの更新情報などは、Twitterでお知らせしたいと思います。