のんびり遊べる「Outfolded」。 サイコロなどを解体してゴールを目指そう

Outfolded

今回は「Outfolded」についての紹介、レビューをお届けします。

Outfoldedは、正方形や長方形、凸型や凹型などのさまざまな箱を解体しながらゴールを目指すパズルゲーム。 ゴールを目指すといいながらも終わりはなく、目的のところまで到達すると次の目的地が表示されるといった形式です。

“解体”というのは、つまるところ正方形などの展開図のことです。 サイコロを組み立てる前みたいな、あんな感じ。 床と接触した面が消滅するので、すべて消滅する前に目的地まで到達する必要があります。

やり直し回数制限なし。 のんびり遊べます

本作にはやり直し回数の制限がありませんし、やり直したからといってポイント減点などもありません。というか、そもそもポイントという概念もありません。

やり直してよし、ヒント使ってよし。 “クリアすること”ただそれだけが目的のパズルゲーム。

それじゃあ達成感もなにもなくて面白くないのではと思う人もいるでしょう。 しかしこのゲーム、存外遊んでしまう不思議な魅力があります。

ゲーム中に流れる静かで落ち着く音楽とちょっと神秘的な感じのあるマップ、そしてのんびりと転がされる箱。 パズルゲームでありながら、割りと頭カラッポにして遊べます。

だからといってすごく簡単かというとそうでもなく、ちょこちょこ悩むポイントもでてきます。 でもやっぱり頭はカラッポ……。

言葉で説明するのはちょっとむずかしいのですが、悩むんだけど頭カラッポというか、脳みそフル稼働させる必要はないけどちょっとは使うんだけど自分の意識はぼーっとしてる……? やっぱり説明が難しいですが、とにかくそんな感じ。

時間が余っていて、やることないからちょっとやろーという時にふさわしいゲームではないかと思います。 ガッツリやりこむものではないですね。

一応一定のステージクリア数ごとにマップや箱のカラーリングが開放されるご褒美もありますので、割りと新鮮な気持ちで遊びつづけられるかもしれません。

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ABOUTこの記事をかいた人

みっつん

ゲームやアニメなどのインドア系娯楽が大好きです! 新しいゲームの情報や攻略情報などについて話したくてブログをはじめました。 ブログの更新情報などは、Twitterでお知らせしたいと思います。