「討鬼伝2」金砕棒(かなさいぼう)の特徴、立ちまわりなど

討鬼伝2

コーエーテクモゲームスより発売された「討鬼伝2」に登場する武器“金砕棒(かなさいぼう)”の特徴や立ちまわり、相性のいいミタマなどについてお届けします。

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金砕棒の特徴

人間よりもむしろ鬼が使う側だろとツッコミたくなるのが、この金砕棒。 あらゆる武器のなかで突出して攻撃力が高いものの、攻撃速度はワースト1位。 イライラしやすい人には向かないかもしれません。

攻撃速度が遅いぶん、特殊技は強力なものが揃っているので、思ったよりさくさく鬼を倒せます。

□ボタンで“振り回し攻撃”、△ボタンで“叩きつけ攻撃(溜め可)”、□長押しで“噴砕”、□+✕ボタンで“発止”、◯ボタンで“破潰(はかい、溜め可)”

特殊技の他に、金砕棒には“豪腕”という特殊状態が存在します。 攻撃時に武器の先端をヒットさせ続けることにより発動する状態で、攻撃速度の上昇、溜め時間の短縮などの効果があります。

大体武器のふとい部分先端から5分の1程度が”先端”という判定になるようなので、攻撃時はその辺を当てていきましょう。

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噴砕は普通の溜め攻撃のようなものですが、他の攻撃方法よりも豪腕状態になりやすい技。 発止は鬼をひるませる技で、鬼の攻撃に当てることで強制的にひるみ状態にすることが可能。 体当たりなどには効かないので注意です。

破潰は溜めを維持できる攻撃。 3回まで連続で発動でき、各3段階づつの計9段階まで溜めることが可能です。 9段階目まで溜めた攻撃は非常に強力なので、余裕があれば積極的に狙っていきましょう。

金砕棒の立ちまわりなど

金砕棒はとにかく攻撃速度が遅いため、スキもまた大きいです。 なので鬼の攻撃の終わりごろに近づいて殴る、殴ったら離れる、また近づいて殴るを繰り返すことになるでしょう。

それだと埒が明かないという場合は発止を利用してひるみ状態にしてやりましょう。 慣れないうちはなかなか攻撃に合わせられないと思うので、練習あるのみ。

発止ができるようになれば破潰をぶちかますチャンスもかなり増えてくるため、さらにさらに高火力をだすことができます。

金砕棒と相性のいいミタマ

金砕棒と相性がいいといえば、まっさきに挙がるのが“攻”ですね。 “壊”もいいですし、“迅”“防”もありでしょうか。

攻のミタマ

金砕棒の高い攻撃力を目一杯活かしてくれるのが攻のミタマですね。 攻撃力を上昇させてくれるので、金砕棒との相性はバツグンかと。

すべての攻撃を会心にする“軍神招来”、攻撃することで体力を吸収できる“吸生”、攻撃力が上昇する“渾身”などのタマフリをもっています。

鬼への与ダメージが上昇し、加えて攻撃属性も強化されるアラタマフリ“破軍星光”を使えば、鬼千切を使わずとも簡単に部位破壊を行うことができるでしょう。

壊のミタマ

壊のミタマを使うなら、“布都御魂”が役に立つでしょう。 攻撃速度が遅いぶん一撃の武器ゲージ上昇量は多少なり多いものの、やはり溜まりにくいのは事実。 布都御魂は、それを解決してくれます。 使用回数が少ないのが欠点か。

迅のミタマ

金砕棒の攻撃速度を少しでも上げたいなら迅のミタマ。 “科戸ノ風”を使えば、攻撃速度の上昇と気力消費減少の効果が付与されます。

アラタマフリ“残影”では分身が攻撃してくれるので、実質攻撃速度は2倍。 しかし気力消費量が上昇するという欠点もありますし、実際の攻撃速度自体は変わらない点に注意。

防のミタマ

防のミタマは、金砕棒の欠点のひとつであるスキの大きさをカバーすることができます。

攻撃後にちょうど鬼の攻撃がきて避けれなくても、“堅甲”で防御ゲージを強化しておけば実質被ダメージは少なくてすみます。

“挑発”を使用して鬼を引きつけ、積極的に発止を狙っていくという手もあります。 発止は割りと使いやすいので、この戦術を活用するのもそう難しくはありません。

破潰でガンガンいこうぜという人は“天岩戸”で攻撃を完全無効化。 鬼の攻撃をものともせずにぶん殴りまくるのは、まさに爽快です。

ダウン中の追い打ちに“奉護剣”。 防御力は低くなりますがその分を攻撃力にまわせるので、一斉攻撃に向いています。 防御が低くっても相手が無防備なら問題なしです。

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みっつん

ゲームやアニメなどのインドア系娯楽が大好きです! 新しいゲームの情報や攻略情報などについて話したくてブログをはじめました。 ブログの更新情報などは、Twitterでお知らせしたいと思います。