「討鬼伝2」弓の特徴、立ちまわりなど

討鬼伝2

コーエーテクモゲームスより発売された「討鬼伝2」に登場する武器“弓”の特徴や立ちまわり、相性のいいミタマなどについてお届けします。

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弓の特徴

弓は“銃”と並ぶ遠距離武器。 しかし銃のように弾の種類が存在せず、そのかわりに色々な射ち方や技があります。

通常攻撃は□ボタンの“一矢射ち”。 長押しで溜めると矢の強化が可能。 △ボタンで“番え射ち”という、3段階に変化する特殊な射ち方をします。

1段階目は地面に当たると爆発する矢を、2段階目は5方向に広がる矢を、3段階目はヒットすると弾けて、雨のように降り注ぐ矢をそれぞれ射ちます。

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その他の特殊技は、ひねり後方宙返りで飛び退きつつ矢を放つ“躱し射ち”、矢が当たった部位に印を付加し、そこに続けてあてると爆発させられる“印矢”

気力を消費し続け移動もできなくなるかわりに、溜め時間や番え射ちの速度が早くなる“専心”、表示される範囲の中に鬼の部位を合わせることで、追尾する矢を射てる“呪矢”などがあります。

弓の立ちまわりなど

弓を使用する場合、印矢でのマーキングはするべきです。 これの有無で結構総合的な火力が変わってくるでしょう。

印矢でついた印は続けて攻撃すると爆発するのですが、これは他の印にも誘爆します。 一矢射ちを当てた場合は威力が高いかわりに誘爆しにくく、番え射ちを当てた場合は威力が低いかわりに誘爆しやすいです。

一点集中で高火力を狙うか、広範囲にダメージを広げてちくちくいじめるかは自由。

一矢射ちは普通に矢を射つだけですが、溜めることで威力が上昇しますので、できる限り貯めて射ちましょう。

番え射ちは3段階に変化しますが、こちらは溜めではなく連打になります。 ザコ鬼相手なら1段階目か2段階目を、中型や大型などのボス鬼には3段階目を使っていくといいでしょう。

3段階目はヒット数が多く、弓で武器ゲージを溜めるためのメインになります。 専心状態であれば番える速度も早くなりますので、より素早くゲージを溜められます。

弓を使っているとありがちなのが、突撃攻撃をされて避けきれずにやられるというパターン。 こそこで役立つのが躱し射ち。 ひねり後方宙返りをしつつ元いた場所に矢を射つ技で、回避技としてなかなか優秀です。

弓と相性のいいミタマ

弓と相性がいいのは“魂”だと思います。 遠距離に徹するという点において、これ以上のものはないでしょう。 次点で“防”“壊”でしょうか。

魂のミタマ

魂のミタマの特徴は、狙った部位への執拗な攻撃。 狙った部位を追尾して攻撃する“追駆”や、狙った部位を内側から爆発させる“破敵ノ法”、狙った鬼の足元から魂の力を噴出させる”連昇”など。

これらのタマフリの”狙った〇〇”というのは、武器で攻撃した部分のことです。 つまり、矢を当てた部位を狙いとして追加の攻撃を行えるということですね。

連射でダメージを稼ぐ以外にじっくり狙って攻撃できるのが遠距離武器の強みであり、これを最大限活かせるのが魂のミタマというわけです。

アラタマフリの“照魔ノ法”は、狙った部位の生命力を露出させます。 つまり一時的とはいえ、強制的に本体を引きずり出せる技。

防のミタマ

防のミタマは防御力を上げたり、攻撃を無効化したりできます。 遠距離からの援護に集中しすぎて相手の攻撃への反応が遅れたりしても、防のミタマがあればそこそこ安心。

防のミタマ装備時のみ存在する”防御ゲージ”の最大値を増やす“堅甲”、一定時間すべての攻撃を無効化する“天岩戸”。 一定時間、受けるダメージが減少するニギタマフリ“鋼化”など。

防御に関するタマフリがそろっていますが、唯一“挑発”だけはあまり使わないかも?

壊のミタマ

壊のミタマは近接で戦っている味方の援護をするときに役立ちます。 一定時間、攻撃した部位に鬼祓いの力を付与し、その部位を破壊すると同時に鬼祓いが完了する“断祓(たちはらえ)”、武器ゲージ増加量がかなり上昇する“布都御魂(ふつのみたま)”

断祓は、自分や味方の武器ゲージが溜まっているときに使用するといいです。 発動時間は短いものの、上手くやれば全部位に付与することも可能です。 番え射ちが役立ちます。

一度付与すれば発動時間がすぎても一定時間は付与されたままなので、よく狙って一気に部位破壊しましょう。

武器ゲージが少ないなら、先に布都御魂で一気に溜めるといいです。 その後に断祓とか。

これら以外に、表層や部位に対する攻撃力が上昇する“鎧割”もありますので、自分の攻撃力を底上げすることも可能です。

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みっつん

ゲームやアニメなどのインドア系娯楽が大好きです! 新しいゲームの情報や攻略情報などについて話したくてブログをはじめました。 ブログの更新情報などは、Twitterでお知らせしたいと思います。