「討鬼伝2」鎖鎌(くさりがま)の特徴、立ちまわりなど

討鬼伝2

コーエーテクモゲームスより発売された「討鬼伝2」に登場する武器「鎖鎌(くさりがま)」の特徴や立ちまわり、相性のいいミタマなどについてお届けします。

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鎖鎌の特徴

私が最初に選んだ武器が鎖鎌でした。 鎖鎌は他とは一風変わったユニークな武器です。 似たようなものに「仕込みムチ」がありますね。

鎖鎌は近距離と中距離のどちらにも対応できる優秀な武器。 距離をとって戦いたいなら□ボタンの“分銅攻撃”、近距離なら△ボタンの“鎌攻撃”を使い分けましょう。

□+✕ボタンで攻撃しながらバックステップする“飛び退き打ち”、◯ボタンでひねりを効かせた宙返り攻撃“鎌鼬(かまいたち)”などの特殊技もあります。

また、□ボタン長押しで分銅を飛ばし、空中戦に切り替える“分銅射出”という技もあります。 鬼の手があるからあんまり意味が無いと思うかもしれませんが、こっちは飛びかかり時のスティック方向で飛びかかり方が違うので、若干自由度がたかいです。

鎖鎌の立ちまわりなど

あんまりゴチャゴチャした戦い方をしたくないなら、分銅攻撃から鎌攻撃、締めに鎌鼬のコンボが安定です。 最大で分銅攻撃が4回、鎌攻撃が3回ヒットしますので、余裕があれば最大7回ヒットのコンボをしっかり決めていきましょう。

コンボの途中で敵に動きがあったら、攻撃される前に飛び退き打ちで距離を取るといいです。 広範囲攻撃の場合は、回避のほうがいいでしょう。

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鎌鼬は、地上と空宙どちらでも発動できる技。 分銅と鎌の両方を使って鬼をめった打ちにします。 ヒット数が多く、武器ゲージなどを貯めるのに適しています。 あと楽しい。

コンボの締めとして使うのもいいですし、分銅射出で空宙をぶんぶん飛び回りながら連発するのもいいですね。

ただし気力消費がそこそこ多いのと、発動中はスキだらけなのにはご注意。 加えて、威力の方は控えめに感じました。

おそらく火力は鎌攻撃、鎌鼬、分銅攻撃の順に低いのではないかと思われます。

鎖鎌と相性のいいミタマ

鎖鎌を使っていくうえで、手数を求めるなら“迅”、若干低めな火力を補うなら“攻”の2種類がメインになるでしょう。

迅のミタマ

手数を増やしたい場合は、この迅のミタマを使用するといいです。 気力や攻撃速度などを強化するタマフリが揃っているので、滞空時間を伸ばしたり、気力消費の激しい鎌鼬を使いやすくしてくれます。

アラタマフリの“残影”を使用すれば、手数が単純に倍になります。 これを使用したときの鎌鼬の連続ヒット数は笑ってしまうほど。

普通にコンボの強化として使用するのもいいですが、ここぞというタイミングで一斉に発動して鬼の体力を一気に削ってやるのもいいですね。

攻のミタマ

鎖鎌はユニークな武器で使っていて楽しいですが、反面攻撃力は低め。 そんな低火力を補うために最適なのが、攻のミタマです。

基本は“渾身”を使いつつ、ここぞというタイミングでアラタマフリ”破軍星光”で畳み掛ける形。 鬼の本体が露出してない状態でやっても体力は減らせないので、最低でも腕の1本くらいは部位破壊した状態で使いましょう。

ダメージを受けまくって“治癒”だけでは回復が追いつかないという場合は、渾身と“吸生”を同時に使って一気に回復しましょう。

攻のミタマには“死返(まかるがえし)”という戦闘不能を防いでくれるニギタマフリがあるので、多少無茶をしても大丈夫でしょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

みっつん

ゲームやアニメなどのインドア系娯楽が大好きです! 新しいゲームの情報や攻略情報などについて話したくてブログをはじめました。 ブログの更新情報などは、Twitterでお知らせしたいと思います。