「討鬼伝2」手甲の特徴、立ちまわりなど

討鬼伝2

コーエーテクモゲームスより発売された「討鬼伝2」に登場する武器“手甲”の特徴や立ちまわり、相性のいいミタマなどについてお届けします。
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手甲の特徴

手甲は金砕棒と並び立つ重厚な武器ですが、腕にはめてぶん殴るという攻撃特性上、ちょっと地味め。 しかし特殊技の“赤熱打撃”“百烈拳”を使用することで一気にかっこ良く、そして強くなります。

赤熱打撃は△ボタン長押しで溜め、離すと発動。 ヒットした部位は赤熱化し、ダメージが通りやすくなります。 効果が切れないうちに連続でヒットさせることで赤熱化のレベルが上昇する他、溜めることで一撃の効果が上昇します。

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百烈拳は、とにかく連続でぶん殴る技。 ◯ボタン連打で発動し、途中でやめるか気力がなくなると“フィニッシュ”を繰りだします。 ヒット時にタイミング良くボタンを押すことで白もしくは青のエフェクトが発生し、威力が上昇します。

その他に垂直ジャンプアッパーを繰り出す“顎砕き”、非ダメージを軽減しつつ吹き飛ばされずに耐えられる“不動の構え”といった技も。

手甲の立ちまわりなど

手甲を使うなら、赤熱打撃をしっかり活用することが絶対条件です。 使わなくてもある程度の火力はでますが、使った場合とくらべるとかなりの差があります。

基本的な攻撃の流れは、赤熱打撃で赤熱化させて(可能なら最大まで)通常攻撃を繰りかえす感じです。 隙だらけな場合は百烈拳をお見舞いしてやりましょう。 赤熱化が収まり始めたら、もう一度赤熱打撃。

相手が立っているタイプの鬼なら顎砕きが入りますので、時どきこれも混ぜてアレンジしてみてもいいでしょう。

敵のふところに潜り込んでいるときに攻撃がきたなら、不動の構えでしのぐことができます。 ガード成功時は攻撃もしくは回避にすぐ移行できるので、受け流し技としても使用可能。

手甲と相性のいいミタマ

手甲と相性がいいのは、“防”“攻”“迅”のミタマですね。 それ以外にも、これらほどではないにしろ相性がいいものはあります。 というより、割りとどのミタマとも相性が良いように思えます。

攻のミタマ

攻のミタマは攻撃力をアップしますので、そもそも攻撃力の高い手甲にあっています。 超至近距離での戦闘になる以上ある程度のダメージは避けられませんが、それも“吸生”でカバーできます。

ニギタマフリの“死反(まかるがえし)”は一定時間戦闘不能にならないという効果なので、とにかくぶん殴ってやるぜという押せ押せな人に持ってこいですよ。

防のミタマ

防のミタマは防御がアップ。 コチラの場合、攻撃主体よりも援護主体になるでしょう。 防のミタマを使うなら、不動の構えが活躍します。

“挑発”で相手の注意を引き、“堅甲”で防御ゲージを最大化させ、その状態で不動の構えで敵の攻撃を一手に引き受ける。 そうすることで、味方の一斉攻撃チャンスを引き出すことができるでしょう。

その性質上、自分はあまり派手に活躍することはできませんが、縁の下の力持ちになれることは間違いありません。

攻撃に転じる場合は、アラタマフリの“奉護剣(ほうごのけん)”で防御力の一部を攻撃力に変換すれば、なかなかの火力を発揮することも。

迅のミタマ

迅のミタマは気力消費量を減少してくれます。 その性質を利用して、フルパワー百烈拳をお見舞いしてやりましょう。

“科戸の風(しなどのかぜ)”で攻撃速度の上昇と気力消費を減少させ、アラタマフリの“残影”で分身を作って手数を増やします。 気力がなくなったら一旦離れて、“韋駄天”で気力回復速度を上昇させてもう一度攻撃に転じましょう。

このコンボを最大限活かすならば、相手がダウン中であることが一番望ましいです。 “鬼千切”や”鬼葬”で鬼をダウン状態にしたあとで一気に畳み掛けるといいでしょう。

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みっつん

ゲームやアニメなどのインドア系娯楽が大好きです! 新しいゲームの情報や攻略情報などについて話したくてブログをはじめました。 ブログの更新情報などは、Twitterでお知らせしたいと思います。