「討鬼伝2」槍の特徴、立ちまわりなど

討鬼伝2

コーエーテクモゲームスより発売された「討鬼伝2」に登場する武器“槍”の特徴や立ちまわり、相性のいいミタマなどについてお届けします。

その他の武器はこちら

槍の特徴

槍の特殊技は“槍衾(やりぶすま)”。 □+×ボタン長押しによって発動可能で、鬼の突進などに合わせて穂先を当てることでひるませることが可能です。

もうひとつの特殊技が“鷹襲突(ようしゅうとつ)”。 高くジャンプして下を突きながら急降下する技です。 ◯ボタン長押しで溜め、その長さに応じてジャンプの高さと威力が上昇。

スポンサーリンク

その他に、連続づきを放つ“烈塵突(れつじんとつ)”というものもあります。 □ボタン長押しで溜めて、話すと発動。 発動時に□ボタンを連打するとヒット数が増加します。

槍という武器の特性上、基本攻撃属性は“突”ですが、△ボタンでの攻撃は“壊”属性なので、2つの攻撃属性を切り替えて戦うことが可能です。

槍の立ちまわりなど

槍のリーチを活かして中距離から攻撃しつつ、敵が突撃体制をとったら槍衾で迎撃! ……といければ良いのですが、そう上手くはいかない。

正直いって槍衾は死にスキルだと思います。 発動から動くまでに0.8秒程度のラグがあるので当てにくく、また、迎撃できる攻撃の詳細なども不明だからです。 “飛びかかる”といえばカゼキリの攻撃などですが……?

実際、今まで何度も使ってきましたが槍衾は一度も成功したことがないです。 練習が足りないだけかもしれませんけどね。

ということで槍衾は除外し、主に使っていくのが残りの2つ。 烈塵突と鷹襲突です。 通常攻撃コンボの終わりに烈塵突の最大チャージでさらにダメージを重ねていきましょう。

敵の動きが活発でなかなかコンボから烈塵突締めまでもっていけないという場合は、通常コンボだけとか、烈塵突のみといったふうにどちらかに絞るといいでしょう。

鷹襲突はそのまま使うのもいいですが、回避手段としても割りと優秀なように思えます。 溜めることによってジャンプ力と威力が上昇する技ですが、溜めなしで発動してもある程度は跳んでくれます。 中型鬼を飛び越える程度には。

なので回避しながら攻撃するというなかなかテクニカルな動きもできるわけですね。 もしくはそのモーションから、ファイナルファンタジーのリューサンごっこをして遊ぶことも。

つまりこれらをまとめると、通常攻撃コンボから烈塵突を基本とし、敵の攻撃に合わせて鷹襲突で避けながら攻撃していきましょうということです。 ファイナルファンタジーファンはリューサンごっこも。

……槍衾は、うん。

相性のいいミタマ

槍にはこれといって突出して相性のいいミタマのスタイルはないように思えます。 どんなミタマを使っても割りとしっかり噛み合ってくれるでしょう。

あえてひとつ挙げるとしたら、“防”でしょうか。 防のミタマが持つタマフリ“挑発”を使えば、鬼の注意をひきつけることができます。 それにより敵の突進攻撃などを誘発することもできます。 どういうことか?

つまるところ、槍衾を狙いやすくできるわけです。 槍衾の練習として使うこともできますし、すでに得意だぞという人であれば積極的に狙って攻撃チャンスを生みだしていくことも。

ただこれは相性が良いというよりもちょっとしたネタ的な部分もありますので、槍衾を使わない人にとっては相性は普通といえるでしょうね。

スポンサーリンク

ABOUTこの記事をかいた人

みっつん

ゲームやアニメなどのインドア系娯楽が大好きです! 新しいゲームの情報や攻略情報などについて話したくてブログをはじめました。 ブログの更新情報などは、Twitterでお知らせしたいと思います。