「討鬼伝2」双刀の特徴、立ちまわりなど

討鬼伝2

コーエーテクモゲームスより発売された「討鬼伝2」に登場する武器“双刀”の特徴や立ちまわり、相性のいいミタマなどについてお届けします。

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双刀の特徴

双刀の最大の特徴は、なんといっても手数の多さです。 両手に持った2本の短刀から、無数の斬撃を繰りだして鬼を切り伏せます。 ザクザクと鳴り続けるヒット音が非常に気持ちよく、使っていてくせになってしまいます。

ダッシュ中に□ボタンで盾に回転しながらの連撃、△ボタンで跳躍しながらの切り上げ、空宙で□+✕ボタンで上昇しながらの回転斬り、◯ボタン押しっぱなしで気力が切れるまで延々と回転斬りなどなどなど。

とにかく手数の多い攻撃方法が揃っており、動いてない時がないレベル。

あまりに手数が多いので武器ゲージや共闘ゲージがもりもりたまり、一度の戦闘で5回以上ぶっぱすることもざらです。

双刀の立ちまわりなど

双刀は戦闘中の大半を空宙ですごすことになるでしょう。 何故かというと、地上よりも空宙でのほうが手数がさらに多いから。

戦闘での主な流れは、突撃してダッシュ攻撃から切り上げ、その後は□ボタンコンボから△ボタンで高度維持の繰り返し。 相手が縦方向に長い場合は、□+✕の“野分”での上昇回転斬りが異常なくらいヒットしますので、時どきそれも。

縦に長い鬼というのは、たとえばオンジュボウやゴウエンマなどの立っている鬼や、トキワノオロチなどの首が長い鬼などですね。 地面に伏せているタイプの横方向に長い鬼にはあまり効きません。

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気力がなくなり始めたら△長押しで斬り下ろしながら急降下できるので、すぐに降りて敵から離れましょう。 気力が回復するまで離れておくなり通常攻撃でちまちま殴るなりして、回復したらもう一度といった感じ。

これを何度か繰り返すだけで武器ゲージがたまりますので、そしたら“鬼千切”で部位破壊を狙っていきましょう。

双刀は空宙回避が可能なので、コンボ中に敵が攻撃動作に入ったらタイミングをよく見てしっかり避けましょう。 もちろん気力がないと回避はできませんので、気力が半分以下になったら一旦降りるなどもありです。

双刀と相性のいいミタマ

双刀と相性がいいのは“壊”のミタマでしょうね。 鬼を倒すか、部位を破壊することで一時的に攻撃力が上昇します。 鬼千切を連発する双刀とうまく噛み合ってくれます。

そしてもうひとつ利点が。 それは、壊のタマフリの“断祓”。 これは発動中に攻撃した部位に鬼祓いの力を付与するというもので、付与された部分は破壊されると同時に鬼祓いされるというものです。

鬼千切が溜まったら一旦降りてこれを発動し、すぐさま鬼千切で部位破壊し、再び攻撃してゲージを溜め、溜まったら降りて……。 これによりハンパではない速度で敵を丸裸にすることが可能となります。

そしてそしてもうひとつ。 “布都御魂”は、一定時間武器ゲージの増加量が飛躍的に上昇するという効果が。 もう双刀と相性バツグンなのがまるわかりですよね。

コレを発動したときのゲージのたまり方はとんでもないもので、まるでコップに水を注いでいるかのように増えていきます。

ただし布都御魂は3回しか発動できないので、使いドコロはよく考えたほうがいいですね。 最初の方で一気に使って畳み掛けるか、終盤でつぶしにかかるか。 その辺はプレイヤー次第です。

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ABOUTこの記事をかいた人

みっつん

ゲームやアニメなどのインドア系娯楽が大好きです! 新しいゲームの情報や攻略情報などについて話したくてブログをはじめました。 ブログの更新情報などは、Twitterでお知らせしたいと思います。