「討鬼伝2」太刀の特徴、立ちまわりなど

討鬼伝2

コーエーテクモゲームスより発売された「討鬼伝2」に登場する武器”太刀”の特徴や立ちまわり、相性のいいミタマなどについてお届けします。

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太刀の特徴

太刀の最大の特徴は“残心”“残心解放”。 漫画でよく見る、剣術の達人が鞘に刀をおさめると同時に斬撃が走るような技です。

残心の発動後に攻撃すると、当たった箇所にかまいたちのようなエフェクト(刀傷)が発生します。 同じ個所を何度も攻撃することによってエフェクトの色が変化し、赤色になると最大状態。

気力がなくなるか残心解放を行うことで、刀傷が付与されている箇所に追加でダメージが発生します。

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単体発動もしくは通常攻撃からつなげられる“止水”発動後に残心を発動すると、“影残心”という派生技へと変化します。

影残心では気力消費量は多くなるものの、そのぶん刀傷の付与数が増加します。 攻撃速度増加状態などで発動すると良いでしょう。

この残心、所詮追加ダメージ程度とあなどれません。 実際に使ってみたところ、最大状態での解放はなかなかのダメージが出ているように思えました。 解放時に部位破壊が発生することもしばしばありましたので、思っている以上に強いはずです。

太刀使いの立ち回り

討鬼伝2

攻撃速度、威力、範囲。 どれも優れており、オーソドックスな武器と言えます。 その分突出したものがないので、よくも悪くも初心者向けではないでしょうか。 とりあえず通常攻撃連打でもそこそこ戦えると思います。

太刀で火力をしっかり出したいなら、残心は必須です。 気力をきちんと管理しながら残心を使いこなしていけば、結構な高火力をだせるはず。

逆に残心をうまく使えないのなら、平均的な能力しか発揮できないでしょう。

残心で刀傷をつけるとき、いろんな箇所にバラバラにつけるのはよくありません。 それよりも1か所に絞って、深い刀傷をつけた方がいいです。

何故かというと、深い刀傷をつけた方が威力が高いというのもありますが、部位破壊が発生して敵がひるむ可能性が高いから。 ひるめば攻撃チャンスができますので、さらにダメージを稼げる可能性がありますからね。

相性のいいミタマ

太刀と相性のいい戦闘スタイルは“攻”もしくは“迅”“隠”もありかもしれません。

残心の発動中の総攻撃回数で威力が決まるという性質から、手数を増やせるスタイルと相性がいいです。

攻スタイルは文字通り攻めるスタイル。 タマフリの種類も攻撃力上昇や体力吸収、すべての攻撃が会心になるといった、いわゆる”ガンガンいこうぜ”です。

残心をつけるチャンスの時に“渾身”“吸生”“軍神招来”を一気に発動して猛攻をかければ、かなり体力を減らせるでしょう。

迅スタイルは気力消費量を抑えてくれます。 移動速度の上昇や気力消費量減少、気力回復速度上昇、一度だけ攻撃を無効化などのタマフリを持っています。

気力を長持ちさせ、特殊技を多く発動できるという点から残心との相性がよく、より多くの刀傷を付与することができます。

鬼千切や鬼葬でスタン状態にしてタマフリを発動し、残心状態で滅多切りにし、そして一気に残心解放でかなりの威力をたたき出せます。 上手くいけば連続部位破壊をおこし、一気に4分の1程度減らすことも可能かも。

隠スタイルはちくちく相手をいじめていくスタイル。 姿を消して背後攻撃状態にしたり、針を刺して耐性を下げたり、敵を行動不能状態にしたり。

全体的に見て、太刀との相性が特別良いというわけではありませんが、相手を行動不能状態にする”不動金縛”が便利です。

不動金縛の効果時間中に目いっぱい残心で切りまくるという遊びができますが、それ以外はそうでもないかもしれません。

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ABOUTこの記事をかいた人

みっつん

ゲームやアニメなどのインドア系娯楽が大好きです! 新しいゲームの情報や攻略情報などについて話したくてブログをはじめました。 ブログの更新情報などは、Twitterでお知らせしたいと思います。