「ポケモンGO」が配信開始! マナーを守って遊びましょう。 死亡事故も起きています

ポケモンGO

7月22日よりやっと日本でも「ポケモンGO」が配信されましたね。 アメリカでは7月6日から配信されており、日本はそれから2週間強遅れての配信です。

私も全世界のポケモントレーナー諸兄らと同じように遊んでみましたので、そのレビューや遊び方などをお届けしたいと思います。

ポケモンGOの基本

ポケモンGOはスマートフォン向けの無料アプリ。 位置情報サービスを利用して地球上のありとあらゆる場所にポケモンを配置することにより、まるで我々の世界にポケモンが存在しているかのように感じることができます。

全世界にポケモンがいるからといって、右を向いても左を向いても、そこかしこがポケモンだらけなんてことにはなりません。 ポケモンに会いたければ、生息地を探す必要があります。

徒歩か自転車を活用しよう

ポケモンを探すときは、できる限り徒歩や自転車のような立ち止まりやすい移動方法を選択しましょう。

本作は自分の近くにポケモンがいると、振動して教えてくれます。 「あ、ポケモンがいる」と思ったとき、自動車で移動していると止まることができませんからね。

基本画面は地図形式。 ARカメラは捕まえるときだけ

ニュースなどで歩きスマホ多発という風に報道されているので、ARカメラを通してポケモンを探すものと思っていたのですが、そうではありませんでした。 ポケモンを捕まえるときしかARカメラは使用しません。

本作の基本画面は、ポケモンシリーズのゲーム内アイテム“タウンマップ”のような感じです。 もしくは、グーグルマップで自分の周りを引きで見たような感じ。

そのマップ上にポケモンが出現し、それをタップすることでポケモン捕獲画面になります。 いつポケモンが出てくるかわからないという理由でみんな歩きスマホをするんだと思いますが、出現すると同時にスマホが振動するのでそんなことをする必要は皆無です。

唯一スマホを見る必要があるとすれば、後述する「ポケストップ」「ジム」の場所を確認するときぐらいですし、それも安全な場所で立ち止まって確認すればいいのですから。

したがって、ARカメラを使うのはポケモンを捕まえるときだけ。 歩きスマホをする必要もなし。

フリックでポケモンボールを投げよう

ポケモンを捕獲するときは、ポケモンをカメラに捉えてフリックでモンスターボールを投げます。 フリックの速度などで投げるときの力加減が決まりますので、ポケモンとの距離を把握して上手く投げましょう。

あんまり下手っぴな投げ方をしていると、いつまでたってもポケモンを捕まえることはできません。 今のところ確認できてはいませんが、どうやらあまりもたもたしてるとポケモンが逃げてしまうこともあるらしいですよ。

上手くモンスターボールを当てることができたら、今度は捕獲判定のお時間。 おなじみのぶるぶるで捕獲成功かどうかの判定が行われます。 成功すれば”カチッ”という音と共に星のエフェクトが。

ポケモンを捕まえて”トレーナーレベル”を上げよう

ポケモンを捕まえると経験値を入手できます。 入手できる経験値の量は一律で、ゲットで100、捕まえたことのないポケモンだったらそれにプラス500など。

トレーナーレベルを上げると、ポケモンの強化限界が拡張されます。レベルが低いとポケモンも弱いままなので、積極的にポケモンを捕まえてレベルを上げましょう。

チームに所属し、仲間と連携。 チームのジムを強化しよう

トレーナーレベルが5になると、所属するチームを決められるようになったりジムに挑戦できるようになったりします。

チームには「VALOR(ヴァーラー)」「MYSTIC(ミスティック)」「INSTINCT(インスティンクト)」の3種類があり、それぞれ赤・青・黄のチームカラーが設定されています。 ちなみに私はヴァーラーです。

このチームはジムにも関係します。 自分の所属チームのジムは自分のポケモンを配置することで強化でき、他のチームにジムを奪われにくくできます。

しかし気をつけなくてはいけないのが、配置したポケモンは戻ってこないということ。 お気に入の、最後まで一緒にいたいポケモンを配置してしまったら一巻の終わりですよ。

ポケストップでモンスターボールや”ポケモンのたまご”を手にいれよう

各地の観光名所やお寺の分社、銅像などが“ポケストップ”と呼ばれるポイントに設定されています。 ここではモンスターボールが手に入ったり、“ポケモンのたまご”が手に入ったりします。

その他に、ポケストップでは“ルアーモジュール”というアイテムを使用することができます。 ルアーモジュールを使用すると、そのポケストップにポケモが寄ってくるようになるとか。

しかもルアーモジュールのすごいところは、その付近にいるプレイヤーにも恩恵が得られるというのです。 自分もうれしいし、他の人もうれしい。 うれしいのおすそわけができるんですね。

外国ではこのルアーモジュールを利用し、自分のレストランにポケモンを出現させてお客さんを集めるという手法で売り上げを75%向上させることに成功しています。

ポケモンGOは、もしかするとゲーム業界だけでなく、まったく関係のない業界の景気すらよくしてしまう可能性も秘めているのです。

遊んだ感想

ダウンロードして遊び始めてしばらくは、「正直こりゃハズレかなー、なんであんなに流行ってるんだろう? 国民性の違いか?」なんて思っていました。

実際、家からまったくでない状況ではポケモンに出会うことはほとんどありません。 マップを自分のキャラがうろうろしていますが、別にポケモンが歩いているということもなく……。

しかし、仕事の時間になって出勤すると、その考えがまるっとひっくり返ったのです。

家でぼーっとしているとなんの変化もなかったのに、仕事場で作業をしていると震える震える。 ポンポンポケモンが現れるのです。

さすがに仕事中に遊ぶわけにいかなかったので、休憩時間にスマホを確認すると、なんと画面上にポケモンが!

「うわっ!」と思わず声が漏れ、即座にタッチ。 するとARカメラに切り替わり、仕事場にポケモンが立っているのです。

私が使っているスマホはちょっと前のもので、カメラが最近のものほどよくはないためにポケモンと背景の画質差が目立ちましたが、現実世界にポケモンが立っているという事実のなんと面白いことか。

しかも野生で初めてであったポケモンです。 チュートリアルで御三家のヒトカゲを捕まえたときとは全然感動が違いました。 ヒトカゲには申し訳ないですが……。

それからはポケモンGOを起動しっぱなしです。

ここで皆さんに気を付けていただきたいのが、起動しっぱなしだとかなり電池残量を食うために、日中つけっぱにしたい場合は外付け充電器を携帯したほうがいいということ。

それと、できる限りWifi環境で遊んでほしいということです。 ポケモンGOももちろん通信しています。 それがどの程度通信しているかはわかりませんが、通信制限に一瞬で達してしまう可能性があります。

月の初めのほうで通信制限に達してしまうと、来月までが地獄ですよ。 なので、できる限りWifi環境下で遊ぶことをおすすめします。

マナーを守って、正しく遊びましょう!

ポケモンGOを遊ぼうと思っているかた、もしくは既に遊んでいるかたに、これだけは絶対に守ってほしいものがあります。 それは、“マナー”

ポケモンGOが外国で配信された直後から、歩きスマホの増大や、運転中に遊んだりして事故をおこすなどの様々な問題が起きました。 今では日本も同様です。

これらのほとんどは、単純に遊ぶ人間のマナーの欠如によって起こるものです。 まぁ、小さな子供の場合はマナーもなにもあったものではないのですが、これに関しては保護者の監督責任でもありますよね。

運転中に遊ぶなんてもってのほかです。 本日7月23日には、原付を運転しながらポケモンGOを遊び、蛇行運転を行っていた男性が道路交通法違反で捕まっています。

歩きスマホをしていてこういった人に気付かず轢かれてしまっても、何も文句は言えないでしょう。 お互い様です。

その他に、他人の敷地に侵入する人もいます。 こちらに至っては、外国で死亡事故すら起きる始末。 ポケモンを捕まえようと敷地に侵入した18歳と17歳の少年ら2人が撃たれ、1人が重症、もう1人が射殺されています。

日本で射殺されるなんてことはないでしょうが、こんなことをすれば傷害事件にだって発展しかねません。

ポケモンGOは、前述したようにポケモンが現れれば振動して教えてくれます。 ポケモンが現れてもいないのにスマホを見る必要なんて、ほとんどありません。

なので、歩きスマホをする必要はないのです。 もしスマホを弄るのであれば、道をよけて、立ち止まって邪魔にならないようにしましょうね。

ポケモンGOは、マナーを守って正しく遊びましょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

みっつん

ゲームやアニメなどのインドア系娯楽が大好きです! 新しいゲームの情報や攻略情報などについて話したくてブログをはじめました。 ブログの更新情報などは、Twitterでお知らせしたいと思います。