ベホマラーで仲間を癒やす美人占い師。 「DQH2」での「ミネア」の扱い方

ミネアサムネ

「ドラゴンクエストヒーローズ2」(以下、DQH2)での「ミネア」のキャラクター設定、性能、おすすめスキルなどについてお届けします。

一見しっかり者なミネアですが、実は……。

ドラクエ界1の美人占い師。 物静かで清楚かとおもいきや……

ミネア

「ドラゴンクエストⅥ」(以下、DQⅥ)よりゲスト参戦の美人占い師。 担当声優は日笠陽子さん

同作より同じくゲスト参戦のマーニャとは姉妹関係です。 陽気で適当な性格のマーニャとは正反対に、物静かでしっかり者なため、ミネアのほうが姉と勘違いされることも多いとか。

DQⅥではマーニャが踊り子として、ミネアが占い師として日銭を稼ぎながら父の仇である「バルザック」への復讐を目的として旅をしていました。 しかし稼いだお金は大抵マーニャがカジノで散財してしまうので、毎日ほとんど素寒貧(すかんぴん)状態。彼女の苦労が偲(しの)ばれます。

物静かな性格ですが、それだけではなく根暗な部分もあるようで、狭くて暗くてじめじめした場所を好むらしく、墓場などが好きなようです。 マーニャによれば、夜中にひとりで笑っていることもあるそうな。 怖いわ。

静かで聖なる場所も好むようなので、プラマイゼロといったところでしょうか。

ミネアの戦闘スタイルや運用方法など

タロットカードでモンスターを翻弄。 守備力ダウンや幻惑状態など

ミネアマーキング

ミネアは「タロットカード」を使用して戦います。 タロットカードが当たった相手をマーキングし、△ボタンの「女帝のカード」「〇〇のカード」系統の特技で攻撃することができます。

マーキングに限界数はなく、やろうと思えば自分の周囲すべてのモンスターにマーキングすることも可能。

タロットカードは追尾性能がたかく、多少狙いがずれていても追尾してあたってくれるので、使いやすいです。 しかし見当違いな敵にあたることもあるので、誰かひとりに狙いを絞るより、付近のモンスターもまとめて攻撃するといいでしょう。

ちなみにマーキングした敵がどこにいようと、〇〇のカード系統の技でピンポイントで攻撃できるため、敵に近づいて攻撃をうける危険性がひくいです。 攻撃力はひくいものの、安定した戦いが望めます。

強力な攻撃呪文や、便利な全体回復呪文を使いこなす

ミネアはタロットカード関係の特技や、攻撃呪文、回復呪文と多彩なスキルを習得しますが、攻撃呪文以外はほとんどが補助スキルになります。 よって自分からモンスターを倒していくより、仲間の補助をして倒してもらうという立ちまわりがメインになるでしょう。

これらのうちから、オススメできるスキルをいくつかご紹介しようと思います。

ミネアタロットシャッフル

ミネア〇〇のカード ミネアベホマラー

まずはあまり目立たいものの、意外と便利な隠れ良特技である「タロットシャッフル」。 大量のタロットを投げて一度にたくさんのモンスターにマーキングできるという特技で、単純な話が通常攻撃をいっぱいするよというものです。

しかし本当に優れているのはそこではなく、テンション上昇量のたかさ消費MPのひくさ。 “通常攻撃をいっぱいする”ということはつまり、テンションゲージもそれなりに貯まるということです。 加えてこの特技の消費MPはたったの9。

MPの基礎値がたかいミネアからすれば雀の涙程度の消費量なのでかなりの回数連発することができ、そのときのテンションの上がりかたは目を見張るものがあります。

「〇〇のカード」系統の特技は非常に多彩で、即死をあたえる、幻惑状態にする、毒をあたえるなどの補助効果を付与するものが多いです。 しかし中ボス程度のモンスターまでは効果があるものの、強いボスモンスターには効果を付与してもすぐ消えてしまうので、あまり意味はありません。

ミネアのスキルの中で最も重要なのが「ベホマラー」。 貴重な全体回復呪文で、本作において他に全体回復をもつキャラクターは「トルネコ」ゼシカのみ。 回復量は90~100程度と、強化されたホイミストーンよりは劣るものの、あちらと違いMPさえあれば無限に使用できるのが強みです。

回復役がいるかいないかでパーティーの生存率は大きく変化するため、このスキルは非常に重要であるといえるでしょう。

ミネア天変地異

超必殺技は「天変地異」。 水晶玉にうつった数多の流星が実際に降りそそぐというド派手な技……の割に威力は控えめなのが玉にキズ。 水晶玉だけに。

完全な魔法使い型。 “MP”や”かしこさ”が大事

“ちから”、”HP”、”みのまもり”の基礎値がひくく、その半面”MP”や”かしこさ”がたかいです。 ダメージソースになるのはバギ系の呪文であることと、ベホマラーなどでの味方の援護が主になることを考えると“MP”“かしこさ”を重点的に強化したほうがいいでしょう。

そもそもの攻撃力のひくさから”ちから”や”きようさ”を強化してもたかが知れているので、こちらはあまり重要ではないかと。

しかしバギ系での”呪文の暴走”を狙うのであれば”きようさ”を強化するのもありだと思います。

総評

〇〇のカード系統による援護や、ベホマラーによる回復が主な仕事です。 バギ系でダメージを稼ぐこともできないことはないですが、肝心なときにMPが足りないなんてことにならないよう、しっかりMPを管理する必要があるでしょう。

補助に特化したスキル構成からあまり目立った活躍をすることはありませんが、パーティー全員の命運を左右するような重要な役割をにない得るキャラクターです。

マルチプレイで他プレイヤーのHPを上手く管理してあげることで、「お前の命は俺が握っているんだぞ」とほくそ笑むという楽しみ(?)かたもできます。

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ABOUTこの記事をかいた人

みっつん

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