「FGO」ピックアップ紹介! 第1回「アーラシュ」

FGOアーラシュ
Fate/Grand Order
霊基No No.16
レアリティ ☆1
クラス アーチャー 属性 混沌・中庸
真名 アーラシュ
出典 ペルシャ神話
身長 185cm 体重 75kg
パラメータ
筋力 B 耐久 A
敏捷 B+ 魔力 E
幸運 D 宝具 B++
ステータス
HP 1,424 / 7,122
ATK 1,057 / 5,816
コマンドカード Quick × 1 Arts × 2 Buster × 2
保有スキル 効果 継続 CT 条件
頑健[EX] 自身の防御力アップ[Lv.1~] 3 7 初期スキル
自身の毒耐性をアップ[Lv.1~] 3
千里眼[A] 自身のスター発生アップ[Lv.1~] 3 8 霊基再臨×1突破
弓矢作成[A] 自身のNPを増やす[Lv.1~] 8 ・霊基再臨×4突破
・強化クエストクリア
自身のHPを回復[Lv.1~]
クラススキル 効果
対魔力[C] 自身の弱体耐性を少しアップ
単独行動[C] 自身のクリティカル威力を少しアップ
宝具 ランク カード 種別
流星一条(ステラ) B++ → A Buster 対軍宝具
宝具効果
敵全体に超強力な攻撃[Lv.1~]〈オーバーチャージで威力UP〉+ 自身に即死効果[デメリット]

<強化クエスト後>
威力アップ & OC効果倍増

キャラクター性能

☆1アーチャーで、低コスト超火力というレア度詐欺なサーヴァント。 彼の宝具”流星一条(ステラ)”は発動すれば必ず死ぬというデメリットから、プレイヤーの間でネタとして広く知れ渡っている。

とはいえ攻撃宝具として非常に優秀なのも事実であり、曜日クエストでの種火周回要員として愛されている。 今日もどこかでアーラシュが死ぬ。

☆1だけあって基本ステータスが低く、レベルMaxまで育ててもHPは7,122までしか伸びない。 しかしそんな彼の打たれ弱さはスキルでそこそこカバーすることが可能だ。

初期スキルである“頑健”は防御力アップ&毒耐性アップという効果があり、毒耐性はともかく防御アップ
で生存率アップに一役買ってくれる。 効果は3ターン持続でありスキルレベルMaxにすればCTが5ターンまで縮まるため、間の2ターンをしのげば再度使用可能となる。

最終再臨後の強化クエストクリアで取得できる“弓矢作成”はNP獲得&HP回復という効果。 最大強化でNP30獲得&HP3,000回復となり、宝具を発動しやすくしたうえで生存率も上がる。

しかしHPを回復したうえで即死への道が縮まるという効果でもあるので、なんとも皮肉なスキルである。 下手をすれば発動と同時にNPが100%となり、回復した直後に即死するという結末が待っている。

宝具の即死デメリットはスキルや礼装などでガッツを付与することで回避できる。 ガッツ付与効果をもつサーヴァントおよび礼装は以下のとおり。

ガッツ付与(クリックで展開)
サーヴァント

  • 天の衣
  • ロムルス

礼装

  • 不夜の薔薇
  • 死霊魔術
  • アルトリアの星
  • カルデア・ライフセーバーズ
  • 白薔薇の姫

バスター宝具なので、バスターカード強化系のスキルをもつサーヴァントとも相性がいい。 上手く強化を重ねがけできれば、ある程度のボスを一撃のもとに葬りさることも可能だろう。

バスターカード強化スキルもちサーヴァントは以下のとおり。

バスター強化(クリックで展開)
  • ナイチンゲール
  • エレナ・ブラヴァツキー
  • ロムルス
  • レオニダス一世
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概要

Fateシリーズでのアーラシュ

初めて登場したのは「Fate/Prototype 蒼銀のフラグメンツ」。 女魔術師「エルザ・西条」のサーヴァントとして召喚された。 同作のセイバー、ランサーと同名を組んでライダーに対抗したが、最終的に宝具発動によって消滅した。

FGOにおいては☆1のアーチャーとして実装され、FGOを始めたプレイヤーがチュートリアルで最初に触ることになるサーヴァント。

☆1として実装されているが、実際は同作に登場する☆5ライダーである「オジマンディアス」から敬意を表され、肩を並べて戦うことを望まれるほどのすごい英雄。 なんなら☆5でもおかしくない。

同作中では”第6特異点 神聖円卓領域キャメロット”にて主に活躍した。 主人公サイドで共に戦い、最期は「獅子王」の宝具の一撃を自身の宝具で迎撃し、これをぶち抜いて消滅した。

ちなみに獅子王とは”とある英雄”が神霊へと至ったifの存在であり、つまりはその一撃は神の一撃といっても過言ではない。 それを迎撃しなおかつ押し勝ってしまうあたり、アーラシュという英雄の規格外さがよく分かる。

神代(神の時代のこと)が終わって人の時代となっていた古代ペルシャにおいて、神代の肉体を持って生まれた。 生きながらにして数多の英霊と遜色ないすさまじい身体能力を持ち、その強靭な肉体にはありとあらゆる病、毒が効かず、また戦場においても傷ひとつ負うことがなかったとされている。

史実でのアーラシュ

イラン人とトゥーラーン人(トルコ人とされる)との間に起こった戦争において、両軍は講和を結んだ。 その内容とは、弓矢の届く範囲の土地をイラン側、残りの土地をその他の民族のものとするというものであった。 ここで選ばれた弓の射手がアーラシュである。

アーラシュが夜明けに矢を放つと、それははるか遠くまで飛んでいき、イランとその他を隔てる国境となったという。 このときの飛距離は文献によって異なり、2,500kmほどとするものから6,000km(およそ東京からオーストラリアほどの距離)とするものもある。

このあとのアーラシュについてもまた文献によって異なり、矢を放つと同時に体がバラバラになって命を落としたとするものから弓兵隊の隊長となったとするもの、はたまた山から落ちて死亡したとするものなどがある。

FGOにおいては宝具の効果からも見て取れるように、これらのうちの体がバラバラになったという伝承が採用されている。

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わいと

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ゲームやアニメなどのインドア系娯楽好き! マイクラやスマホゲームのプレイ日記を中心に書いていきます。ゲーム情報系記事の更新はお休み中。

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