シンプルなスマホ向け音ゲー「ピアノタイル2」のシステム紹介&レビュー。 一度でもミスると即ゲームオーバー!?

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このゲーム知ってる?

cheetah technology corporation limited(チーター テクノロジー コーポレーション リミテッド)より好評配信中のスマホ向け音ゲー「ピアノ タイル2」

画面上から落ちてくる”黒鍵”をタップしていくという、非常にシンプルというか、音ゲーの定番システムです。
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プレイ画面では、”スタート”と書かれた部分をタップするとゲームが始まり、次々に黒鍵がふってきます。 本作には曲の終わりがなく、延々とつづく曲をどこまで継続できるか挑戦するシステムになっています。

最初こそゆっくりとしたスピードですが、楽曲が一巡りすると”無限の階段”がスタート。 最初とくらべると、2倍近いスピードで黒鍵がおちてきます。 ここからが腕の見せ所なのです。

あなたは、ミスなしでどこまで頑張れますか?

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本作中で使用されている楽曲は、誰しもが知っているような民謡や曲がほとんど。 “きらきら星”や、”グーチョキパーで何つくろう?”、”ねこふんじゃった”などの原曲(?)が多いです。

この曲なんだろう? と思ってプレイしてみたら、自分の知ってる曲だった! ということが結構ありますよ。

楽曲はレベルが上がるごとに3曲ずつ開放されていく仕様になっていますので、結構長いこと遊べそうです。


しかしこれだけでは、よくある普通の音ゲー。 本作の一番の特徴は、タイミングをあわせる必要がないこと。

落ちてくる黒鍵はいつタップしてもよく、タップに成功するとピアノの音が響きわたります。 どれだけ遅れようと、画面にあるうちにタップすればそれでいいのです。 良心的で、初心者でも安心ですね。

しかし気をつけなくてはいけないのが、ミスは一度のみである、ということ。

通常の音ゲー―ビーマニやダンレボなど―では体力バーが存在し、それが底をつくとゲームオーバーになりますよね。 本作では、それが一度のミスで起こってしまうのです。

全体的な総評として、シビアといえばシビア、簡単といえば簡単。 音ゲーに興味をもった初心者が、最初に始めるゲームとしてオススメできます。

ただタイミングを気にしなくていいという利点はあるものの、それに慣れ過ぎるとメジャーなシステムの音ゲーを始めたくなったときに、少し困るかもしれませんね。

最後に、ゲーム中の楽曲を軽くご紹介しましょう。

・Little Star “キラキラ星”
・Jingle Bells
・Canon
・Two Tigers “グーチョキパーでなにつくろう?”
・Happy New Year
・Beyer No.8 “ねこふんじゃった”

※””で囲まれている部分は、それを題材とした日本の楽曲。

などなど。 当然これ以外にも、もっとたくさんの楽曲が収録されています。 紹介したのはほんのごく一部。 残りの楽曲は、是非ご自分で開放してみてください。

それでは、また!

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ABOUTこの記事をかいた人

みっつん

ゲームやアニメなどのインドア系娯楽が大好きです! 新しいゲームの情報や攻略情報などについて話したくてブログをはじめました。 ブログの更新情報などは、Twitterでお知らせしたいと思います。