日本中のゲーマーが待ち望んだ!「Fallout4」日本語版発売!

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2015年12月17日に、日本中のゲーマーが待ち望んだ「Fallout 4」の日本語版が発売されました。 プラットフォームはPlayStation4、XboxOne、PCで、価格はパッケージ版ダウンロード版ともに税込8,618円です。

いやはやついに発売されましたねー。 一応11月10日に「Fallout 4」自体は発売されていたんですが、そっちは海外版なので日本語はなかったんですよね。 PC版では「自動翻訳mod」もあったようですが、どうもとんでもない翻訳がされていたようで。

フリー素材の彼というフレーズで有名なゲームライターの「マフィア梶田」さんがプレイした際には、巨大な蚊のクリーチャーが「生まれたてのひよこ」という名前で襲いかかってきたというのだから、そのとんでもなさったらないですわ。

今回発売された日本語版では、もちろんしっかりした翻訳がされているので、「生まれたてのひよこ」が襲いかかってくることはありませんよ。 ……ちょっと残念ではありますけど。

このゲーム知ってる?

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12月17日に「Fallout 4」の日本語版がついに発売されたわけですが、前作である「Fallout:New Vegas」(以下、ベガス)はご存知ですか? ベガスは今から5年前に発売されたゲームで「Fallout 3」のスピンオフ作品にあたります。

Fallout3やFallout4が「Vault」と呼ばれるシェルターへの避難もしくはその中からの始まりであるのに対し、ベガスでは主人公が運び屋であり、謎の集団による襲撃をうけたのち、「グッドスプリングス」という街で目覚めるところから始まります。

ストーリー的なつながりは特に無いものの、物語の舞台はFallout3の4年後のアメリカ南西部、ラスベガスを中心とする砂漠地帯「モハビ・ウェイストランド」の一帯。 マップの至るところに放射能汚染地域があるため、やはり核戦争による悲劇はおこっているようですね。

グラフィック面では、5年前のゲームであることからもやはりFallout4には一歩も二歩も劣っていますが、ゲームシステム面では負けてないと思います。

基本的にどこにでもいける広いオープンワールドの世界や、ストーリーに関わってくるようなキャラクターでも攻撃して倒したり、もしくは仲間にして旅をしたりとプレイヤー次第な自由度。

そしてFalloutシリーズ定番の「Pip-Boy」や、時間を止めて攻撃する部位などを選択できる「V.A.T.S.」システムなどなど。

Fallout3もベガスも、Fallout4と遜色なく面白い作品です。 Fallout4を遊び終わったら、過去作にも触れてみてはいかがでしょうか?

それでは、また!

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みっつん

ゲームやアニメなどのインドア系娯楽が大好きです! 新しいゲームの情報や攻略情報などについて話したくてブログをはじめました。 ブログの更新情報などは、Twitterでお知らせしたいと思います。