フロムが送る渾身の理不尽ゲー BloodBorne! 雑魚硬すぎボス強すぎ!

もうすぐ五月ですよー、早いですねー、怖いですねー。世間の皆々様は、お花見だなんだとお楽しみだったのでしょうか? 私は昔からインドア派で基本的に外に出ないので、桜をまともに楽しんだことは無いのです

家族もそういった事をするタイプではなく、お花見なんて一度もしたことがないのですよ。死ぬまでに一度はやってみたいと思いとは思いますが、さてさて、そんな機会がいつ訪れるやら。

そういえば全く気が付かなかったのですが、4月といえば入学式の時期でもあったんですよね。新一年生の皆さん、おめでとうございます。当人からすれば何が嬉しいものやらという気分かもしれませんが

実際私が学生であった頃は、おめでたいと思ったことはなかったんですけども。子供にとって、学校は面倒なものというイメージが大きいんじゃないですかね。全ての子供がそうである、とは言いませんけどね。

さーて、今回の話題作は?

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今回の話題作は、ソニー・コンピュータエンタテインメントより発売された「Bloodborne」(通称ブラボ)です。開発元はフロム・ソフトウェアで、3月26日に発売されました。

私は発売日に購入し、悪戦苦闘しながらどうにかこうにかクリアまでこぎつけました。感想としては、なんだこのゲームって感じでした。あ、悪い意味ではないですよ? やたら難易度が高くて……。

ジャンルは違いますが、世界樹の迷宮シリーズに似た難しさを感じましたよ。かなり理不尽ではあっても、クリア出来ない程じゃないです。久しく感じていなかった絶望感を味わわされましたね。

フロム・ソフトウェアといえば、「Demon’s Souls」「DARK SOULS」(通称ダクソ)、他にアーマード・コアシリーズなどなどを制作した会社です。

上記の作品はどれも高難易度で有名なゲームですので、そりゃあこんなに難しくても納得ですよね。前作を私は遊んでいないので、ブラボで初めてフロム・ソフトウェア作品のとんでもなさとその面白さを実感しました。

尋常じゃない難易度

さて、ブラボの何が難しかったって、ボスはもちろんのこと、その辺歩いてる雑魚すらも硬いし攻撃力高いしで、ヘタしたら一撃死までありうるとこですよ。一番最初のボスにたどり着くまでに何回やられたことやら……。

まぁ、一周目をクリアするころには慣れてたし、レベルが上がってた事もありほとんど死ななくなりはしたんですけども。それでもやはり、新しいエリアに行ったり初めてのボスに当たった時は、確実に1回はやられてました。ああ、私の血の意思(ゲーム内通貨的なもの)が……。

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一通りプレイして私が思ったのは、このゲームでは、まず攻撃に当たらないことが大事。間合いをしっかり調整しましょう。

次に、ローリングやバックステップの無敵時間を上手く利用する。そして、もし攻撃を食らっても、回復剤をケチらないこと。「まだイケる!」とか思ってたら、次の瞬間にはやられてます。

ボス戦では、まずは回避に専念して、敵の攻撃パターンや攻撃の範囲を理解する。理解したら、隙を見て攻撃をちょこちょこ当てていく。ここで大事なのが、キツいかなと思ったら攻撃しないことです。

攻撃出来そうだけど、逆に攻撃されもしそうという場合には、あえて見逃すのも手です。とかなんとか言いつつも、私自身それが出来ているかといえば、あまり出来てはいないのですが……。

そうこうしてたら、あと数回攻撃すれば倒せるという状況になるでしょう。ですが、ちょっと待った! 焦っちゃダメです。優先順位は、1に回避、2に攻撃。私なんて、「イケる!」って突っ込んで何回死んだかわかんないですからね。

敵の攻撃を理解、隙を見て攻撃。倒せそうでも焦らない。これだけで、「YOU DIED」の回数が比較的減ると思います。ファイトですよ。

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ABOUTこの記事をかいた人

みっつん

ゲームやアニメなどのインドア系娯楽が大好きです! 新しいゲームの情報や攻略情報などについて話したくてブログをはじめました。 ブログの更新情報などは、Twitterでお知らせしたいと思います。