話題のピアノ系音ゲー「Deemo」 どんなゲーム? 曲はどんな感じ?

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未だ人気の衰えぬ、スマホの人気音ゲー「Deemo」。 今回はそんなDeemoのゲーム内容やシステム、楽曲などについてお話したいと思います。

Deemoって?

スマホの人気音ゲー「Cytus」を手がけた「Rayark」によって製作された、ピアノ演奏ゲームです。 非常にキレイな楽曲と、柔らかくもどこか寂しげな雰囲気のイラストが特徴ですね。

ピアノ演奏ゲームであるため、使用されている楽曲はピアノオンリーだったり、他の楽器との協奏曲だったり。 普通のシンセなどの曲は飽きてきたかも、なんて人にオススメできるゲームだと思います。

ストーリーについて

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Deemoにはストーリーが存在し、楽曲をプレイし続けることにより、少しずつ進んでいきます。 ストーリーが進むと、タイトル画面や各キャラクターの喋る内容が変化するなど、ちゃんと作られててステキです。

ストーリーは

ひとり城に住んでいるDeemo。 彼のもとに、空から少女が落ちてくる。 少女には記憶がなく、どこから来たのか、さらには自分のことすらわからない。

そんな少女を傍目に、Deemoは今日も、ピアノを弾くのだ。

……ふと、ピアノの上にはえた木がだんだんと成長していることに、少女は気づく。 Deemoがピアノを弾く度に成長しており、それはまるで、自分が元の世界に帰れるようにと。

Deemoが、ひとりではなくなったことにやすらぎを覚えたとき、彼はどうなるのだろうか。 少女が失っていた真実を取り戻したとき、それを受け入れられなかったら……?

といった感じ。

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ストーリーのムービーでは、やわらかなタッチでDeemoと少女のふれあいが描かれます。 セリフなどはとくにないのですが、それが逆にいい雰囲気をだしていると、私は思います。

Rayarkによると、「我々が感情や人間関係にどう反応をするか」というテーマと関係しており、特に家族とのキズナに重点を置いているとのことです。

ゲームシステムについて

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ゲームシステムは従来の音ゲーと同じく、上から流れてくる「楕円形のもの(ノート)」を、上手く下のラインに合わせてタップしていくものです。 ピッタリでタップできると、コンボ数の下に「Charming」と表記されますよ。

ただ普通とちょっと違うのは、表現上、奥から手前に向かって流れてくることです。 これにより、少しタイミングがはかり辛いところがあります。 まあプレイしているうちに慣れてきますけども。

そしてこのゲームにも「難易度」が存在します。 「Easy・Normal・Hard」の3種類で、当然のごとく、後ろの難易度ほど難しいです。 どのくらい違うかというと、

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……このくらい。

これでもかなり序盤で、曲の後半になるにつれ難しくなります。 ただ、簡単な難易度ほどノートの数が少なく、逆にリズムに乗りにくいときがあるので、難易度が高いほうがやりやすいときもあるかもしれませんね。

ゲームリザルトや楽曲の追加

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ひとつの楽曲をクリアすると、「リザルト(結果画面)」が表示されます。 ここでは「コンボ数」「Charming数」「COMPLETE率」をみることができます。

COMPLETE率はCharming数とコンボ数から算出されますので、100%を目指すなら、フルコンボとオールCharmingを狙う必要がありますね。

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その他、「木の成長率」「新しく入手した楽曲」も表示されますので、わかりやすいです。 おそらくストーリーの進行は木の成長率に関係しており、一定まで成長することでストーリーが進みます。

楽曲について

最初の方でも述べたとおり、ピアノオンリーの曲や他の楽器との協奏曲だったりがたくさんあります。 寂しげな曲からノリのいい曲までそろっていますので、飽きずに遊べるはずですよ。

現在の私のお気に入りは「Saika」という曲。 日本をイメージした雰囲気の曲であり、またノリも良いので、とても好きな曲ですね。

Deemoの曲をまとめた動画を載せておきますので、ご覧になってはいかがでしょうか? 私のオススメ「Saika」は1:06:47から。

といったところで、今回はここまで! Deemoを遊ぶときは、ぜひヘッドフォンやイヤフォンをして遊んでみてくださいね!

それでは、また!

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ABOUTこの記事をかいた人

みっつん

ゲームやアニメなどのインドア系娯楽が大好きです! 新しいゲームの情報や攻略情報などについて話したくてブログをはじめました。 ブログの更新情報などは、Twitterでお知らせしたいと思います。