PS4でマインクラフト! サバイバルとクリエイティブの違いって? ~サバイバル編

サバイバル

今、世界中で多大な人気を博している「マインクラフト」。 今回は、そんなマインクラフトに存在する「サバイバルモード」「クリエイティブモード」(以下、サバイバルとクリエイティブ)という2つのモードについてお話したいと思います。

まずはサバイバルについて。

サバイバルの特徴や魅力

マインクラフトを始めただれもが最初に触れるのが、このサバイバル。 ざっと表すなら、“生活感のある牧歌的なアクションゲーム”です。

家を建てるという“建築要素”、動物を飼育してみたり、農作物を育ててみたり、家畜を育ててみたりという“自給自足要素”。 その他にも、敵を倒してレベルを上げてみたり、モンスターがうようよいる洞窟を探検してみたりという“アクション要素”

などなど、まさしくサバイバルというべきモードなのです。 そんなモードなので、動画でみるような巨大建築にはちょっと向きません。

では要素ごとにひとつづつ焦点を当てていきましょう。

家を建てよう!

マインクラフトにおいて最も大きな要素である、建築。 ありとあらゆる場所で入手したありとあらゆるブロックを使って、自分の思う家を建てるものです。

クリエイティブと違うのはそこで、あちらは無制限にブロックやアイテムを引きだせるのに対し、こちらはすべて自分で入手しなくてはいけません。

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しかし、自分で建てた家で生活していくという楽しみかたができるのはサバイバルの醍醐味(だいごみ)ですね。 その辺は個々人の趣向によります。 例えばRPGでおなじみの”世界樹”をつくって、その内部に家を作り、仙人とか神様みたいな生活をしてみるとか。

サバイバルでは到底無理と思えるほど巨大な建物を、長い時間をかけて完成させるのもロマンがあります。 それもまた、個人の自由ですね。

自給自足で生活しよう!

サバイバルというだけあって、「体力」「空腹度」という概念が存在し、空腹度がなくなれば体力が減り、体力がなくなればゲームオーバーになってしまいます。 それを回復ないし満たすためには、食料を自分で調達する必要があります。

一応村人というNPCが世界各地に点在し物資の交換をしてくれますが、それでは非効率にすぎます。 それに序盤は交換用の物資をそろえることすらままなりません。

そこでするのが、農作物や家畜を育て、収穫すること。 そうすることで、安定して食料を調達できるのです。

ここでもまた建築の要素が関わり、おしゃれな畑や牧場を作るもよし、超効率重視のものを作るもよし。 自動で作物を回収する畑だって作れますよ。

楽をするために苦労する

ある程度遊んだら、いろいろ揃ってきてだいぶ楽になります。 しかしそんな”いろいろ”を手に入れるためには、ある程度の苦労が必要です。

鉄や金、ダイアモンドなどの道具を作るためにはそれらの元となる鉱石が必要になりますが、その鉱石は基本的に洞窟や地面の地下深くにあるものなので、危険をおかして取りにいく必要があります。

強い武具、便利な道具を手にいれるために危険をおかす。 まさしく、楽をするために苦労するということですね。

クリエイティブではそんな苦労する必要はなく、いつでもどこでも取りだせますが、それができないからこその楽しみがサバイバルにはあるのです。 不自由だからこそ味わえる楽しさ。 それがサバイバルには満載です。

私としては、マインクラフトの醍醐味(だいごみ)の八割はサバイバルにあるのではないかと思っています。

サバイバルについては以上です。 次回はクリエイティブについてお話しますね。

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ABOUTこの記事をかいた人

みっつん

ゲームやアニメなどのインドア系娯楽が大好きです! 新しいゲームの情報や攻略情報などについて話したくてブログをはじめました。 ブログの更新情報などは、Twitterでお知らせしたいと思います。