「TYPE-MOON」の最新スマホゲーム「Fate/Grand Order」を遊んだ感想や、ゲームシステムなどについてお話!

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同人ゲームから始まって今や超有名ドコロとなった「TYPE-MOON」。 その代表作たる「Fate/stay night」シリーズのスマホゲーム「Fate/Grand Order」。 今回はこちらについてお話させていただこうと思います。

略称「FGO」として知られるこのスマホゲームですが、中々面白いです。 Fateシリーズには「サーヴァント」と呼ばれるものが存在し、そしてそのサーヴァントは歴史上の人物だったり、伝説として語り継がれている人物などです。 いわゆる「英雄」ですね。

そんな英雄たちを自分の仲間として集めながら、強化しながらゲームを進められるという点が、最大の特徴といえるでしょう。

誰もがしっているであろう「暴君ネロ」「天照大神」「アーサー王」などもサーヴァントとして登場しますよ! 当然、仲間にできますし、一緒にたたかえます。

ゲームシステムについて

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FGOではサーヴァントを召喚し、パーティーに組みこみ、ストーリーを選択し、戦闘をこなすという流れになります。 まあ、召喚するのは新しいサーヴァントが欲しい時だけですが。

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このサーヴァント召喚が、いわゆる「ガチャ」にあたります。 ゲームを進行したり、キャンペーンだったりログインしたりで手にはいる「聖晶石」を4つ消費することにより、召喚が行えます。

4つと聞くと多いように思われるかもしれませんが、いうほど多くはないです。 なぜなら、結構定期的に2~3個の聖晶石がプレゼントされるからです。 アップデートだったりメンテナンスなどがあると、ほぼ確実にプレゼントされますからね。

ただし! この召喚、「概念礼装」も召喚対象に入っているので、目当てのサーヴァントを引くのはなかなかに困難だったりします。 概念礼装については、またのちほど説明しますね。

サーヴァントについて

サーヴァントは前述したとおり、歴史上の人物や伝説として語り継がれた人物などのこと。 サーヴァントには基本的に「セイバー」「アーチャー」「ランサー」「キャスター」「アサシン」「ライダー」「バーサーカー」の7つのクラスが存在します。

それぞれのクラスには、ジャンケンのように三すくみのようなものが存在します。 しかし時折特別なクラスとして召喚されるものもおり、それにはまた特殊なルールが適用されます。

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それぞれの三すくみは、セイバーはランサーに、ランサーはアーチャーに、アーチャーはセイバーにそれぞれ強くなっています。 それと別のパターンで、アサシンはライダーに、ライダーはキャスターに、キャスターはアサシンにそれぞれ強くなっています。

そいてバーサーカーは全てに強く、逆に攻撃されるときは全てに弱い、となっています。

といったところで、今回はここまで! 次回は概念礼装戦闘システムなどなどについてお話したいと思います。

それでは、また!

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ABOUTこの記事をかいた人

みっつん

ゲームやアニメなどのインドア系娯楽が大好きです! 新しいゲームの情報や攻略情報などについて話したくてブログをはじめました。 ブログの更新情報などは、Twitterでお知らせしたいと思います。